ベラトールmmaとは?ライジンRIZINとの違いを比較(ルール・階級・リングケージ)wiki風に紹介

ベラトールmmaとは?wiki風にライジンRIZINとの違いを比較(ルール・階級・リングケージ)

年末になると総合格闘技が盛り上がりますが、2019年はベラトール(Bellator MMA)が日本初上陸するとあって更に盛り上がっています。

PRIDE(プライド)やRIZIN(ライジン)は知ってるけれど、ベラトール(Bellator MMA)とは?RIZINとの違いが分からない・・・と言う人も多いと思います。

ベラトールMMAとRIZINは、ルールや階級・試合リングに違いがありますが、比較してみないとよく分からないですよね。

そこで今回は、ベラトールmmaとはどんな団体か?wiki風にベラトールMMAとライジンRIZINとのルール・階級・リングの違いを比較・調査しました。

 

ベラトールmmaとは?wiki風に紹介

ベラトール(Bellator MMA)は、2008年に設立されたアメリカの総合格闘技団体です。

※Bellatorはラテン語で「戦士」、MMAは「混合格闘技」を意味する「Mixed Martial Arts」の略称です。

実力・人気共に世界最大の総合格闘技団体と言われる「UFC」(MMA事業を確立させたアメリカのプロモーション)に対抗して、アメリカの総合格闘技プロモーター(ビヨン・レブニー)が立ち上げました。

MMAはアメリカを含め世界的にとても人気で、ボクシングやWWE(プロレス)よりもペイパービュー(動画放映の売上げなど)で儲かっていると言われています。

そのため、MMA団体はアメリカだけでなくヨーロッパやアジアなど世界中に多数存在しますが、ベラトール(Bellator MMA)は老舗の「UFC」に次ぐ世界第2位の人気・規模となっています。

 

RIZIN(ライジン)とは?

日本の総合格闘技団体MMAといえば「RIZIN」(ライジン)ですね。

RIZINは「PRIDE」を主催していたドリームステージエンターテインメント(DSE)の代表だった榊原信行が2015年に設立しました。

※「PRIDE」は2008年にUFC主催社に買収され、榊原氏は7年間MMAに関わらないという契約を結んでいたそうです。

世界の中で見ればとても新しく小規模なMMA団体ですが、他団体とは競合しないフェデレーション(協会)を理念とし、UFCやベラトールから選手を招待したり、RIZIN所属選手がUFCやベラトールに出場することもあります。

ベラトールとは強い協力関係があり、2019年にはベラトールの日本開催を実現しました。

 

ベラトールmmaとライジンRIZINとの違いを比較(ルール・階級・リングケージ)

MEMO

総合格闘技MMAは、ボクシングのような世界的統一ルールが未だ存在しておらず、大会を主催する団体によって異なる部分があります。

ルールの違い比較

Bellator MMA(ベラトール)ルール

試合ルールはNJSACB制定の統一ルールに準拠しています。

グラウンド状態の相手への頭部・顔面への蹴り技は禁止されている。

頭部・顔面への肘打ち(下方向へ突き落とすものを除く)は認められている。

RIZIN(ライジン)ルール

旧PRIDEルールに準拠しています。

グラウンドポジションの相手への踏みつけ、サッカーボールキック、4点ポジション(両手足をマットについた状態、実質的にはグラウンドの状態)でのヒザ蹴りが認められる。

頭部・顔面への肘による攻撃は禁止。※両者で合意があれば頭部・顔面への肘打ちも認められている。

試合時間・勝敗決定の違い比較

Bellator MMA(ベラトール)

ノンタイトル戦では基本的に、男女共に1ラウンド5分×3ラウンド制。

タイトルマッチでは1ラウンド5分×5ラウンド制(インターバルはラウンド間に各1分)。

試合時間内に決着がつかなければ、3名の審判ジャッジによる判定で勝敗をつけるが、判定はラウンド毎に採点がおこなわれる。

RIZIN(ライジン)

基本的には、男女共に1ラウンド5分×3ラウンド制。延長戦はなし。

重量級の試合によっては、1ラウンド10分・2ラウンドは5分の変則2ラウンド制が用いられる場合もある。

試合時間内に決着がつかなければ、3名の審判ジャッジによる判定で勝敗をつけるが、判定は各ラウンドごとではなく、試合全体を通したトータルの攻防を判断して下される。

 

体重別階級制の違い比較

Bellator MMA(ベラトール)ルール

男子はヘビー級からバンタム級までの7階級、女子はフェザー級からストロー級までの3階級制です。

重量区分はNJSACBの階級制に準拠しています。

男子
ヘビー級 ~120.2kg
ライトヘビー級 ~93.0kg
ミドル級 ~83.9kg
ウエルター級 ~77.1kg
ライト級 ~70.3kg
フェザー級 ~65.8kg
バンダム級 ~61.2kg
女子
フェザー級 ~65.8kg
フライ級 ~56.7kg
ストロー級 ~52.2kg

RIZIN(ライジン)

体重別階級を常設しておらず、各試合ごとに契約体重を決めています。

 

リング・ケージの違い比較

ベラトールとライジンでは、試合場が違います。

ベラトールは金網に囲まれた円形の「ケージ」で、RIZINはおなじみの正方形のロープの「リング」です。

世界的にはケージが主流です。

ケージだとコーナーがないので、リングとは戦法が変わってきます。

Bellator MMA(ベラトール)

UFCなど一般的なMMAでは、正八角形のケージ「オクタゴン」が主流ですが、ベラトールでは円形のケージで試合が行われます。

ロープはなく金網が張り巡らされています。

ベラトールの円形ケージの大きさは分かりませんでしたが、オクタゴンの大きさは、直径は9メートル、金網の高さは約1.83メートルです。

RIZIN(ライジン)

RIZINではボクシングやプロレスと同様、四角形のリングで試合が行われます。

大きさは公表されていませんが、PRIDEでは通常の7m四方の正方形リングでした。

ボクシングルールでは、ロープの内側のサイズが一辺18から24フィート(5.47から7.31メートル)の範囲内、日本のプロレスのリングは一辺6.0から6.4メートルのサイズとなっています。

ケージかリングどちらが戦いやすいかは、選手によって好みがわかれるそうです。

ケージだと中が見えにくいので、観客目線からいうとリングの方がよく見えていいですよね★

 

ベラトールmmaとは?wiki風にライジンRIZINとの違いを比較(ルール・階級・ケージリング)まとめ

ベラトールmmaとはどんな団体か?wiki風にベラトールMMAとライジンRIZINとのルール・階級・ケージリングの違いを比較・調査しました。

wiki風調査でベラトールmmaとはどんな団体かイメージがついたでしょうか?

ボクシングには世界的な統一ルールがあるのに、総合格闘技MMAは世界的統一ルールがなく団体によって異なるなんて、結構ややこしいですよね。

年末のベラトールvsライジン対抗戦では、開催日によって適応されるルール・階級・ケージorリングが異なります。

2019.12.29「ベラトールジャパン」で行われるベラトールvsライジン対抗戦3つの対戦カードは「ベラトールルール」、2019年大晦日「RIZIN.20」で行われるベラトールvsライジン対抗戦2つの対戦カードは「RIZINルール」となっています。

ベラトールとRIZINの違いを比較確認して、気合を入れて、手に汗握りながら楽しく応援しましょう!

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