アンサングシンデレラ瀬野の母親は治験で死亡?過去に七尾とトラブル?

アンサングシンデレラ瀬野の母親は治験で死亡?過去に七尾とトラブル?

アンサングシンデレラ瀬野の母親は治験で死亡?過去に七尾とトラブル?をお届けします。

アンサングシンデレラ第5話は癌患者家族に寄り添う涙の回でしたね。

ただ、最後に瀬野と七尾に過去にトラブルがあったような意味深なシーンがありました。

瀬野の母親が治験で死亡してしまったのかも?と連想してしまいましたが、実際はどうなのでしょうか?

アンサングシンデレラ瀬野の母親は治験で死亡?過去に七尾とトラブル?を調べていきたいと思います。

 

 

アンサングシンデレラ瀬野の母親は治験で死亡?

アンサングシンデレラの第5話は、癌患者(辰川太一)本人と家族に寄り添う難しさが描かれていました。

七尾は立川太一さんに治験薬を勧めますが、葵は反対します。

理由は、治験は大事だけどイメージがネガティブで、辰川さんの家族には”治験”という言葉が強すぎるから。

当医師も葵の言葉を尊重して、今の薬で結果が出ているから。と辰川さんは治験薬を試すことはありませんでした。

辰川さんは元気になって一度は退院しますが、容態が悪化し、亡くなくなってしまいます。

辰川さんが死亡し、七尾は「治験薬を使っていれば状況は変わっていた。残念だ。」と瀬野に話しかけます。

険悪な会話を交わしながら「君こそ何か個人的な思いで治験薬に対して負の感情を抱いているんじゃないのか。」

「あのとき君のお母さんを救えなかったのは、誰のせいでもない。薬にその力がなかっただけだ。」とも。

この瀬野と七尾の会話から、瀬野の母親は治験で死亡したのかも(><)と推測してしまいます。

原作漫画では瀬野の母親は出てこないので、ドラマのオリジナルストーリですね。

回が進み、詳細が分かりましたら追記します。

 

アンサングシンデレラ瀬野は過去に七尾とトラブル?

過去に瀬野の母親が治験薬中に死亡してしまったとして、瀬野と七尾の会話からはすごい確執を感じます。

  • 瀬野:七尾副部長は個人的な利益や成果のために、使いたかっただけですよね。
  • 七尾:治験に対する歪んだ捉え方は薬剤師として失格ですよ。君こそ何か個人的な思いで治験薬に対して負の感情を抱いているんじゃないのか。
  • 七尾:あ~!あのとき君のお母さんを救えなかったのは、誰のせいでもない。薬にその力がなかっただけだ。
  • 瀬野は七尾の胸ぐらをつかんで睨みつけます!
  • 七尾:殴ればまた問題になりますよ。何度も言ってますよね。病を治すのは薬です。薬剤師がいくら患者に寄り添ったところで何も解決しない。

瀬野の母親の担当薬剤師が七尾だったのかもしれませんね。

七尾は治験薬の結果ばかりを追い求めて、瀬野さんの母親の気持ちを全く理解しようとしなかったのかも。

「殴ればまた問題になりますよ」”また”って言うことは、一度は七尾を殴っているってことですよね。

だとすれば、確執が消えないままの状況でずっと同じ病院薬剤師として働いているなんて、仕事しにくそう・・・

過去の瀬野と七尾の関係や確執について、これから明かされていくことと思います。

判明したらまた改めて追記します。

 

まとめ

アンサングシンデレラ瀬野の母親は治験で死亡?過去に七尾とトラブル?をお届けしました。

原作漫画では瀬野の母親は登場しないので、ドラマのオリジナルストーリーとなります。

ハッキリとしたことはまだ分かりませんが、瀬野と七尾の会話から、瀬野の母親の治験がらみで七尾と確執があったことは間違いなさそうです。

これ以上哀しい内容を盛り込まないで~って気持ちにもなりますが、今後の展開から目が離せません。

また詳細が分かり次第追記していきます。

この記事がドラマ『アンサング・シンデレラ』を楽しむお役に立っていれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。