トッケビ死神の前世やサニーとの関係は?罪って何?

トッケビ死神の前世やサニーとの関係は?罪って何?

今回は、トッケビ死神の前世やサニーとの関係は?罪って何?をお届けします。

韓国ドラマ「トッケビ」の中で、死神とは大きな罪を犯した人がなってしまいます。

死神の前世は誰で、どんな罪を犯してしまったのでしょうか?

そして惹かれあうサニーと死神ですが、前世ではどのような関係だったのでしょうか?

気になることをまとめてみましたので、ゆっくりとご覧ください。

 

トッケビ死神の前世は?

「トッケビ」では、死神は前世で大きな罪を犯した人がなってしまいますが、死神の前世は誰だったのでしょうか?

死神の前世は、なんと高麗時代の王ワン・ヨでした。

王ワン・ヨといえば、強く勇敢な武臣であり後の『トッケビ』となるキム・シンに嫉妬するあまり、シンの妹である妻の王妃(キム・ソン)を弓でいって殺してしまっていました。

さらに、優秀な家臣であるキム・シンも殺害してしまいます。

王ワン・ヨが後に死神となってしまう罪の原因は、王妃やキム・シンを殺してしまったことなのでしょうか?

 

トッケビ死神とサニーの関係は?

死神と人間のサニー、2人は出会い惹かれあっていきます。

人間同士ではなくても惹かれあう2人はどんな関係なのでしょうか?

実は、死神とサニーは前世で夫婦でした。

王のワン・ヨと、王妃のキム・ソンです。

お互いに思い合っていましたが、ワン・ヨは部下であるパク・チュンホンの策略にハマってしまいます。

些細なことからすれ違い、本当の気持ちを伝えることができないまま、生涯を終えることになります。

王妃キム・ソンが亡くなった後も、王ワン・ヨは、王妃キム・ソンを思い辛い日々を過ごします。

なんとも切ないですね。

前世では、お互いを思いながらも悲しい別れを迎えた2人が、現世で死神とチキン店の店主サニーとして出会い、また惹かれあいます。

 

トッケビ死神の罪って何?

死神が犯してしまった大きな罪とは何なのでしょうか?

それは、毒が入っていると知りながらお茶を飲んだことです。

家臣が運んでくるお茶に少量の毒が入っていることに、王ワン・ヨは気づきます。

自分の治める国、亡くしてしまった妻、全てから愛されていない、必要とされていない、と感じたワン・ヨは家臣に「お茶の毒が入っていることは分かっている、一度に終わりにしてくれ。」といいます。

家臣はワン・ヨの言う通り、毒の入ったお茶を出します。

毒の入っていることを知りながら、お茶を飲んだワン・ヨは死を迎えます。

生きることを諦めて、自ら死を選んだ事こそが、ワン・ヨが犯した大きな罪なのです。

お互い愛し合っているにも関わらず、策略にはまり王妃や優秀な家臣キム・シンを殺害してしまったことが大罪かと思ったのですが、『トッケビ』のストーリー内では、自殺が大罪となっていました。

 

トッケビ死神の前世に対する評判

「トッケビ」の死神の前世に対する評判はどうでしょうか?

インターネット上では、「前世からの縁と来世を信じたくなるドラマ」

「前世で王と王妃だった、死神と女社長の神秘的なラブストーリー」

「前世からの繋がりで甦りお互いが分かってしまった時辛かった次、生まれ変わったら…幸せになってほしいなぁ」

などの声が聞こえてきました。

前世では両想いでいながら決して幸せだったとは言えない関係であった王のワン・ヨと王妃のキム・ソン。

時を超えて記憶のない状態で出会っても、また惹かれあう2人に感動します。

お互いの記憶が戻り運命を受け入れ、お互いのために死神とサニーは別れを選びます。

どこまでもお互いを思い合う2人のシーンはとても切なくも感動します。

「トッケビ」死神の前世はとても切ないですね。

王のワン・ヨと王妃のキム・ソンとしても、死神とサニーとしても悲しい別れを選んだ2人が次に生まれ変わったら幸せになってほしいと思いました。

 

まとめ

今回は、大人気の韓国ドラマ『トッケビ』の死神の前世、死神とサニーとの関係、死神の罪が何だったのか、についてご紹介しました。

前世では悲しい結末を迎えてしまった2人が時を超えて、立場も変わり記憶のない状態で出会いまた惹かれていくストーリーはとても感動しますね。

前世でワン・ヨは、生きることを諦め自ら死を選んでしまいます。

死神の犯してしまった大きな罪は死を選んでしまったこと。

という命の大切さを考えさせられるストーリーもとてもよかったですね。

『トッケビ死神の前世やサニーとの関係は?罪って何?』を最後までご覧いただき、ありがとうございました。