天国と地獄の犯人は師匠?湯浅和男役の迫田孝也の経歴も紹介!

【天国と地獄】-犯人は師匠?-迫田孝也さんの経歴も紹介!.

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今回は、『天国と地獄の犯人は師匠?湯浅和男役の迫田孝也の経歴も紹介!』をお届けします。

TBS日曜劇場『天国と地獄』、男女が入れ替わる究極の入れ替わりエンターテインメントと言われておりますが、お互い入れ替わった後の、高橋一生さんと綾瀬はるかさんの演技がとても話題になっていますね。

それと同時に、本当の犯人は誰なのかという犯人予想もいよいよ大詰めとなってきています。

一体、誰と誰が入れ替わり、真犯人は誰なのかいろいろ考えてしまいますね。

そこで、今回は師匠こと湯浅和男役の迫田孝也さんに照準を当ててみました。

『天国と地獄』の犯人が気になる方は最後までお付き合いくださいね。

 

天国と地獄の犯人は師匠?

『天国と地獄』の犯人予想盛り上がってきてますね。

登場人物のいろいろな犯人説があるようですが、師匠こと『湯浅和男』が怪しいのでは?について考察していきます。

まず、第5話で師匠が語っていた自分の父親の話ですが、面倒な父親に振り回され、人の名義でしか部屋が借りられず、日雇いのその日暮らしだけが残されたと語っていました。

その師匠の父親と、4話で日高の妹の優菜が話していた、日高が買い物を手伝っていて、たまたま日高が風邪をひいて手伝いに行かなかったときに、階段から落ちて死んでしまった意地悪なおじいさんが同一人物だとしたら、師匠と日高の接点が浮上します。

師匠と日高の接点の考察

1.湯浅和男の父親=日高陽斗が買い物を手伝っていた意地悪なおじいさん

 

・意地悪なおじいさんは階段から落ちて死んでいる。

・望月彩子と日高陽斗は階段から落ちて入れ替わっている。

・以前から師匠と日高も階段から落ちて入れ替わっている可能性も?

 

2.日高の妹、コ・アースの社員たちは、みな日高を優しい人間だと言っている。

陸も師匠のことを優しいと言っている。

すでに師匠と日高は入れ替わっていた。

そして日高(師匠)と彩子が入れ替わる。

現在、日高(彩子)、彩子(師匠)、師匠(日高)と、なっているのでは?

ここからは、日高(彩子)、彩子(師匠)、師匠(日高)に入れ替わっていると仮定して考察していきます。

実行犯は彩子(師匠)?

6話で、彩子(師匠)は久米正彦の家に忍び込み、久米を仮死状態?のような感じにしたと思われます。

そして、師匠(日高)を朝方まで待ったものの師匠(日高)は来なかったため、久米正彦の殺害を諦めたのでしょう。

なぜ、師匠(日高)が来ないと殺害しないのでしょう。

私が考えるには彩子(師匠)が殺害した後の清掃を、師匠(日高)が行っていたのではないでしょうか。

なぜ、そのような関係になったかは、『師匠の父親と思われる階段から落ちたおじいさん』の死が絡んでいるのでは?とかんがえます。

おじいさんが亡くなった日、入れ替わる前の日高少年は、風邪をひいておじいさんに会ってないと言っているが、実はおじいさんと会っていて、間違えて日高少年がおじいさんを殺してしまったのでは?

そのことをネタに師匠に脅されて、殺人の清掃を手伝っているのではないでしょうか?

 

師匠(日高)が東朔也?

6話の最後に出てきた『東朔也』という名前、奄美大島の民宿のおじさんからの電話で前に日高が『東朔也』と名乗っていたということ、闇の清掃人Φという漫画を持ち帰った人が『東さん』ということ、彩子(師匠)が死亡届検索で検索していた名前も『東朔也』だった。

師匠(日高)は、すぐに否定したが、陸に余命3ヶ月と話していた。

彩子(師匠)は自分の体が死んでしまって、久米邸にこれなかったのでは?と思い、死亡届検索をかけたのだと思われます。

このことから、師匠(日高)が『東朔也』だということになるのでは?

彩子と入れ替わる前の日高(師匠=東)は、東京では日高のふりをしていたが、奄美大島では、つい自分の本当(魂)の名前を話したのかもしれませんね。

 

闇の清掃人Φという漫画の持ち主で高級ジムの個人情報売買をしていた『十和田元』さんが亡くなったのは2018年11月下旬、そこから東朔也が漫画を持ち帰った。

もしかしたら、十和田元さんは、漫画とリストを手に入れたかった東朔也に自殺に見せかけて殺されたのかも。

そこから、日高(師匠)と師匠(日高)の連続殺人が始まったのでは?

そして、日高(師匠)が捕まりそうになった時に彩子と入れ替わった。

だから、「どこまでツイているんですかね」という彩子(師匠)のセリフに繋がると思われます。

 

天国と地獄の師匠・湯浅和夫役の迫田孝也の経歴も紹介

『天国と地獄』では、陸のアルバイトの先輩で陸から師匠と呼ばれている『湯浅和男』 を演じている迫田孝也さんの経歴をご紹介していきますね。

迫田孝也プロフィール

  • 生年月日:1977年4月6日(43歳)
  • 出身地:鹿児島県
  • 血液型:O型
  • 所属:ホリプロ

迫田孝也さんは鹿児島県のご出身で、俳優になろうと思ったきっかけは、大学時代に住み込みでアルバイトをしていた奄美大島で、映画撮影をしていた山田洋次監督のロケ陣と話すことがあり、興味を持ったということです。

大学では、保健体育の教員免許を取りましたが、大学卒業後上京し劇団に入団、俳優活動をスタートさせます。

2008年三谷幸喜監督の映画『マジックアワー』のオーディションで三谷監督の目に留まり、以降、三谷作品の常連となりました。

2016年、39歳で初のNHK大河ドラマ『真田丸』の出演が決定、以降、認知度も上がり、連続ドラマ、映画など数多く出演されています。

2018年NHK大河ドラマ『西郷どん』出演の際には、鹿児島県出身とのことで薩摩方言の指導役も兼ねていましたね。

2022年に予定されている三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にも源頼朝役で出演が決まっているので、今から楽しみです。

そのほかの主な出演作品は、2019年TBSドラマ『集団左遷!!』、2020年TBSドラマ『アンサング・シンデレラ~病院薬剤師の処方箋~』、テレビ東京『共演NG』、映画『天外者』などです。

個人的には、『アンサング・シンデレラ~病院薬剤師の処方箋~』で演じた中華料理屋さんの辰川秀三役が印象に残っています。

いつも元気で明るく人情深い役柄が似合ってますね。

 

まとめ

『天国と地獄』の犯人は師匠なのか、その師匠こと湯浅和男を演じている迫田孝也さんの経歴などを調べてきました。

入れ替わりが複数になってくると頭を整理するのが大変になってきますが、さすが森下佳子さんの脚本、一筋縄ではいきませんね。

たくさんの伏線を用意し怪しませておいて、少しずつ伏線を回収しつつ、また新たな怪しい伏線を毎回ちりばめています。

最終回まで、またいろいろな考察ができる展開になっていくことでしょう。

最後まで『天国と地獄の犯人は師匠?湯浅和男役の迫田孝也の経歴も紹介!』をご覧いただきありがとうございました。