田崎史郎が安倍の犬やスシローとあだ名がつく理由は?人気や評判を調査!

田崎史郎が安倍の犬やスシローとあだ名がつく理由は?人気や評判を調査!

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田崎史郎が安倍の犬やスシローとあだ名がついた理由をご存じですか?

安倍の犬やスシローとあだ名がついた理由と、田崎史郎の人気や評判を調査しました。

日本のジャーナリスト・政治評論家で、TBSやフジテレビなどのコメンテーターとしても有名な田崎史郎。

彼のコメントは安倍政権を擁護するような発言が多く、官邸御用のジャーナリストともいわれています。

世間では彼に批判的な意見も多く、某テレビに出演したときは、あまりの擁護ぶりに共演者を失笑させてしまったこともあります。

それでもテレビなどの様々なメディアに露出している田崎史郎ですが、彼の人気や評判はどうでしょうか?

この記事では、田崎史郎が安倍の犬やスシローとあだ名がついた理由と、彼の人気や評判について紹介します。

 

田崎史郎が安倍の犬やスシローとあだ名がつく理由は?

ジャーナリスト・政治評論家として様々なメディアでコメンテーターをしている田崎史郎ですが、彼に『安倍の犬』や『スシロー』とあだ名がついていることはご存じですか?

どうして彼に、安倍の犬やスシローとあだ名がついたのか。

その理由をご紹介します。

 

あだ名が安倍の犬の理由

田崎史郎が安倍の犬とあだ名がついた理由は、安倍政権を擁護するコメントがあまりにも多いためです。

彼がテレビに多く出ている理由も、「安倍政権の自民党から雇われて出演している」と噂をされるほど。

田崎史郎は、1973年に時事通信社に入社し、2015年からは時事通信社特別解説委員という役職に就いていました。

この時事通信社特別解説委員という役職が、安倍晋三元首相と特別なパイプをもっているから新設された役職といわれております。

時間さえあれば安倍元首相と会食を繰り返し、深い繋がりをもっていた田崎史郎。

当時、テレビでの彼の発言に対して時事通信社にたくさんの批判の電話が鳴り、他社員は対応に追われていたそうですが、彼のバックには安倍元首相がいたため、周りの社員は何も言えなかったそうです。

そのようなことから、田崎史郎は『安倍晋三に飼われている犬』として『安倍の犬』とあだ名がついたといわれています。

 

あだ名がスシローの理由

田崎史郎がスシローとあだ名がついた理由は、安倍元首相と繰り返し会食を行っていたためです。

よく二人が訪れた有名な会食会場が、高級寿司店のしまだ鮨です。

そのお寿司に行く間柄と田崎史郎の名前をもじって、ついたあだ名が『スシロー』といわれております。

お食事代はもちろん安倍元首相のおごりです。

実際に、回転寿司店のスシローに行っているわけではありませんのでご注意を。

 

また、お食事代以外にも、2013年自民党本部が「組織活動費(遊説および旅費交通費)」という名目で田崎氏に金銭を支払っていることが分かりました。

この組織活動費とは、自民党が政治活動の一環として催してきた集会や政治資金パーティーに田崎史郎を招き、彼がそこで講演をしたことで支払われる講演費や旅費のことを表しています。

田崎史郎は、安倍元首相と会食を重ね、自民党から金銭を受け取りながら、テレビで安倍政権を応援しているのですね。

 

田崎史郎の人気や評判を調査!

本来、日本や政治を公平や中立な立場でいなければならないジャーナリスト。

しかし、田崎史郎はそういった立場は皆無といっても過言ではなく、安倍御用ジャーナリストの代表格・応援団といわれる程です。

そんな彼の人気や評判については、世間では「恐らく田崎史郎のことを好きな人はいないだろう」ともいわれています。

最近発表されているネットや週刊雑誌の嫌いなコメンテーターランキングには必ずといっていいほど、ワースト10位以内に入っています。

  • 2018年度嫌いなコメンテーターランキング2位(週刊文春)
  • 2018年度嫌いなコメンテーターランキング8位(Jcastニュース)
  • 2020年度嫌いなコメンテーターランキング2位(週刊文春)
  • 2020年度女性が嫌いなコメンテーター6位(週刊女性PRIME)

このランキングや、SNSを見ても、田崎史郎の人気や評判が悪いのは明らかですね。

ここまで叩かれ、あだ名をつけられる彼がテレビに出演し続けるのは何故なのでしょうか。

田崎史郎に対する隠れた人気や評判があるのでしょうか。

 

テレビ出演は田崎史郎の人気によるもの?

「テレビに出ないで」という批判的な声が多いなか、それでもテレビ露出を続ける田崎史郎ですが、その理由は世間からの彼に対する批判が、彼のテレビ露出を増やしているのかもしれません。

最近では、政権を必死に擁護しようとする彼の姿が、逆に笑えてくる人も多いそうです。

また、彼自身も政権代弁者であることを隠そうとせず、周りの人たちからの突っ込みに対して笑顔を見せる姿もみられます。

 

このような世間からの彼の評判を見て、テレビ局側も「無関心よりも嫌われている方が視聴率がとれる」という考えから、彼をコメンテーターとして出演させているのだとか。

実際に、彼が出演するテレビ番組が放送されると、その時間帯はSNSが彼の批判で溢れているのは確かです。

中には、共演者とのやり取りを動画で投稿する人もいます。

そのSNSを見た人が、興味本位でその番組を見れば、視聴率は上がります。

私たちが「テレビに出ないで」と批判をすればするほど、視聴率が上がり、彼のテレビ露出は増えていくというなんとも言えない絡繰りですね。

 

田崎史郎の良い評判も

テレビやではSNSでは、なかなか好評価が得られない田崎史郎ですが、一部では良い評判もあるようです。

それは、田崎史郎が2014年に執筆した著書『安倍官邸の正体(講談社)』です。

この本のレビューを見ると、彼の印象が変わったという意見も少なくありません

  • これまで、テレビのコメンティターとしは存じ上げておりましたが、これ程の取材が出来冷静に分析出来る方とは思いませんでした。
  • 新型コロナ問題でいつまでも後手に回っている安倍政権にはうんざりだ。
    しかし、その政権の実情をテレビできちんと解説しようとしている著者には関心を持った。
  • 著者の綿密な取材が魅力で、教養を深めることができました。

安倍政権を擁護する彼だからこそ、書ける内容なのかもしれません。

相変わらず安倍の犬が書いた内容だったという声もありますが、田崎史郎の取材力や執筆力を評価するコメントもあります。

この本が直接彼の人気向上に繋がるかは分かりませんが、田崎史郎の意外な一面が発見できるかもしれません。

 

まとめ

この記事では、田崎史郎が安倍の犬やスシローとあだ名がついた理由と、彼の人気や評判について紹介しました。

  • 安倍の犬とあだ名がついた理由は、安倍政権を擁護する彼の態度やコメントによるもの。
  • スシローとあだ名がついた理由は、安倍元首相と高級寿司で会食をすることから、名前をもじったもの。
  • 世間からの評判については、恐らく彼のことを好きな人はいないだろう。

首相が安倍氏から菅氏に代わった現代でも、田崎史郎の自民党擁護は止まりません。

今はコロナに対する緊急事態宣言やワクチンに対して、コメンテーターが政治に意見をすることは日常茶飯事です。

これからの田崎史郎の言動に注目です。

いずれにしても、早く安心できる日常が戻ってきてほしいですね。