青天を衝け2話あらすじネタバレ!栄一の成長と黒船到来

青天を衝け2話あらすじネタバレ!栄一の成長と黒船到来

Pocket

NHK大河ドラマ『青天を衝け』第2話(2021年2月21日放送)のあらすじネタバレや感想をご紹介します。

前回では、渋沢栄一のかわいい幼少期や意志の強さを感じることができました。

青天を衝け第2話のタイトルは『栄一、踊る』です。

9歳になった渋沢栄一が百姓と武士の格差に不満を感じたり、周囲を思いやれるようになったりと、青年への成長する回になっています。

徳川慶喜の周囲でも色々な動きがありますよ。

それでは、『晴天を衝け』第2話のあらすじを、ネタバレありでご紹介します。

是非最後までご覧ください。

 

青天を衝け2話あらすじネタバレ

青天を衝け2話『栄一、踊る』のあらすじを紹介します。

前回では、栄一が幼いながらも「俺が日の本を守る!」と決意しましたね。

第2話では、そんな栄一のさらなる成長が感じらる内容になっています。

 

栄一、武士の傲慢さに納得できない

9歳になった栄一は、せっせと家の仕事を手伝っています。

もうすぐ藍の葉の刈り入れが始まる時期。

そして、それが終わったら、五穀豊穣、悪疫退散を祈って村の祭り!

栄一も、喜作や千代も楽しみにしています。

 

この頃、渋沢家には時々、岡部藩の代官が来ていました。

この日も家にやって来た代官を、一家総出、村人も一緒にもてなしていました。

すると代官が、1年でも最も忙しい6月に、道作りのために村から人足を100人と、費用を出せと・・・。

栄一の父、市郎右衛門は代官に、「6月は1年で一番、人手の足りない時期です。費用はなんとかしますから、どうか、人手を減らしてください」と頼みます。

ところが、代官は大激怒。

仕方なく、申し出を受け入れることに。

代官に理不尽に怒られる父を見て納得できない栄一を、母ゑいはなだめます。

それでも納得できない栄一は、「承服できん!」と、井戸に向かって叫びます。

 

代官の命令を守るため、人手が足りないことから村の祭りは中止になります。

またしても納得できない栄一は、「祭りは大事なことって言ったのに!」と駄々をこね、父、市郎右衛門に叱られてしまいます。

栄一は、「大人の言うことはよく分かんねえ」と思います。

でも同時に、「でもとっさまも悲しい顔してたな」と、考えるのでした。

 

慶喜となった七郎麻呂

一方、慶喜となった七郎麻呂は、毎日が退屈でたまりません。

「水戸で弓の稽古や、父の説教を聞いているほうが良かった!」と、ふてくされます。

しかしそこに家慶が来ると、上手く猫を被って、とても良い子を演じるのでした。

 

水戸では、隠居中の父、斉昭が、「再び政の場に舞い戻ってやる」と闘志を燃やしています。

そして、「頼むぞ」と、慶喜となった七郎麻呂に思いを馳せているのでした。

 

皆のために踊る栄一

6月になり、忙しい時期が到来した渋沢家。

桑や藍の葉の刈り入れ、蚕も一斉にまゆになり、目が回りそうな忙しさです。

そんな中、代官の命令に従い、労役に出かける父。

残った者で、一生懸命に家の仕事を頑張ります。

父、市郎右衛門は、昼は労役、帰ると夜は藍の葉の刈り入れと、休む間もなく働きます。

こんな日が何日も続きます。

そんな中、母、ゑいは、「苦しい時ほど楽しまねえと!」と、歌いながら仕事をします。

しんどい中、こんな母の明るさは、皆を笑顔にしました。

ついに刈り入れは終わり、父が労役から帰って来ると・・・。

どこからともなく、笛と太鼓の音が。

見ると、畑を獅子が踊りながらやって来ます。

栄一と喜作でした。

「何やってんだ」と言う父、市郎右衛門に栄一は、「五穀豊穣、悪疫退散だに!」と踊り続けます。

栄一と喜作が踊る様子を、村人たちは嬉しそうに見ています。

そんな様子に母、ゑいは、「あの子も疲れてるのに・・・。よっぽど、皆に喜んでほしかったんだね」と。

やがて村の皆も踊り出し、ついには父、市郎右衛門も一緒に踊り出すのでした。

 

数年後の栄一と喜作

数年後、村の祭りで獅子舞を踊る栄一(役:吉沢亮)と喜作(役:高良健吾)。

千代(役:橋本愛)も一緒にいます。

幼い頃のイメージのまま、皆が成長しています。

 

場面は変わって、かつての新五郎である尾高惇忠(役:田辺誠一)に、剣の稽古してもらっている栄一郎たち。

長七郎(役:満島真之介)のあまりの剣の強さに、くやしまぎれに体当たりする、相変わらずの栄一郎。

この頃、栄一郎と喜作は、共に剣を学び、読書に明け暮れる日々でした。

栄一郎は、本に出てくる外国に「行ってみたいなあ」と興味深々です。

でも、父、市郎右衛門はそんな栄一郎に、「読書はいいが、仕事をおろそかにするな」と説教します。

「このままでは、この家を継がせられない」と言われ、栄一郎は反省するのでした。

 

高まる将軍慶喜への期待

家慶は、慶喜が来たことをとても喜んでいました。

立派に成長した慶喜(役:草彅剛)。

家慶は、実子である家祥よりも、慶喜を可愛がっている、と、もっぱらの噂でした。

実子を差し置いて、慶喜が将軍になるのではとの声も。

そんな中、老中の阿部正弘(役:大谷亮平)は、はっきりと「慶喜を将軍にするつもりだ」と言います。

慶喜にはその器量があると、周囲は期待しているのでした。

 

その頃、黒船で有名なマシュー・ペリー(役:モーリー・ロバートソン)が、「待ってろよ、日本」と、江戸へと向かっているのでした。

 

青天を衝け2話あらすじ感想

『晴天を衝け』第2話では、とうとう青年になった栄一たちが登場しました。

とにかく可愛かった小林優仁さんが見れなくなるのはとっても寂しいですが・・・。

ガッツ溢れる吉沢亮さんも、見ているだけで元気がもらえそうです。

 

まとめ

NHK大河ドラマ『青天を衝け』第2話のあらすじ、ネタバレ、感想をご紹介しました。

ひたむきに頑張る栄一やその家族、村人、なんだかこの時代ならではの温かさを感じる回でした。

『青天を衝け2話あらすじネタバレ!栄一の成長と黒船到来』を最後までご覧いただき、ありがとうございました。