小学校の給食マスクは使い捨てとガーゼマスクどっち?洗濯頻度や洗い方は?

小学校によっては、給食当番でなくても給食の準備時間は全員がマスクをしないといけないルールがあります。

入学前の準備段階では特に、給食マスクはどんなマスクを持って行くのがいいんだろう?使い捨てマスクとガーゼマスクどっちがいいのか悩む保護者も多いでしょう。

ココでは、小学校の給食マスクは使い捨てマスクとガーゼマスクどちらがいいのか?ガーゼマスクの場合は、洗濯頻度や洗い方について、まとめています。

 

小学校の給食マスクは使い捨てマスク?ガーゼマスク?

小学校によっては、給食マスクを使い捨てマスクにするかガーゼマスクにするか決められている事もありますが、マスクさえしていれば、どちらでも構わないという小学校の方が多いようです。

そこで、給食マスクを使い捨てにするかガーゼマスクにするかの決め手として、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

小学校の給食マスクを使い捨てマスクにするメリットとデメリット

使い捨てマスクのメリット

  • 洗濯しなくて良いので、手間がかからない。
  • 毎回新しいマスクを使うので、衛生的。

使い捨てマスクのデメリット

  • お金がかかる。
  • ゴミが出る。
  • 常に買い置きが必要。
  • 無地のマスクがほとんどで、絵柄の選択肢が少ない。

 

小学校の給食マスクをガーゼマスクにするメリットとデメリット

ガーゼマスクのメリット

  • 何度も買う必要が無く、安く済ませることができる。
  • 手作りにすれば、好きな柄・ピッタリのサイズにする事もできる。

ガーゼマスクのデメリット

  • 洗濯が必要。
  • ゴムが伸びたり、生地が傷んだときには、補修または再購入が必要。
  • 安価なマスクにすると、サイズや柄も限られており、傷みも早い。
  • こだわりが強いと、使い捨てマスクより高く付く場合もある。

 

小学校の給食マスクで使い捨てマスク・ガーゼマスクの洗濯頻度や洗い方は?

小学校の給食マスクの使い捨てマスク・ガーゼマスクの洗濯頻度は?

使い捨てマスクを洗濯してまた使う人もいるそうですが、ここではオススメできません。

「使い捨て」とあるように、毎回新しいマスクに交換してください。

小学校の給食マスクをガーゼマスクにした場合の洗濯頻度は、基本的には毎日です。

ごく希に、教室に1週間置いたままにするルールの小学校があるようですが、衛生的にかなり問題があると反発の声がでています。

「汚れてないし2日に1度の洗濯で良いかな?」なんてお母さんもたまにいますが、マスクには目に見えない細菌やウイルスが付着しているので、毎日洗うようにしてください。

細菌の付着したマスクは時間が経つと菌が増殖するので、そのマスクを翌日使用すると、バイ菌を体内に吸い込むことになってしまいます。

 

小学校の給食マスクの使い捨てマスク・ガーゼマスクの洗い方は?

小学校の給食マスクを使い捨てマスクにした場合は、毎日新しいマスクと交換するので洗濯の必要はありません。

ガーゼマスクの洗い方は、おしゃれ着洗いのように手洗いするのが1番です。

ですが、毎日マスクを手洗いするのも面倒なので、洗濯機で洗っている方がほとんどです。

洗濯機で洗うときは、必ず洗濯ネットに入れて洗ってください。

洗濯ネットに入れずに洗うと、耳にかけるゴムがすぐに伸びてしまい、生地もヨレヨレになってしまいます。

 

小学校の給食マスクのまとめ

小学校の給食マスクは、使い捨てマスクでもガーゼマスクでもどちらでも構わない小学校がほとんどです。

ですが、学年やクラスによって、どちらかに偏っている場合もあるので、最初は使い捨てマスクで様子を見て、子供にどちらが良いか聞いてみるのが良いでしょう。

使い捨てマスクとガーゼマスクそれぞれのメリットとデメリットを考慮して、家庭環境や子供の好み・クラスの状況に合うマスクを選んでください。

また、衛生面を考え、使い捨てマスクは使い回さずに毎回交換し、ガーゼマスクは毎日洗濯してください。

洗濯ネットに入れて洗濯機で洗う洗い方なら、比較的長持ちさせることができます。

給食マスクは小学校で毎日使うので、子供が楽しく給食時間を過ごせるように、子供の意見も聞きながら選んであげてください。

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