ライスバーガーマックとモスの違い味カロリー値段を比較!いつから販売?

ライスバーガーマックとモスの違い味カロリー値段を比較!いつから販売?

マック(マクドナルド)からライスバーガーが発売されることになりました!

ライスバーガーと言えば、モスバーガーのイメージが強いので、マックとモスのライスバーガーの違いが気になります。

味・種類・値段・カロリーはどうでしょうか?

マックはモスを超えられるのか!?

マックとモスのライスバーガーの違い、カロリーや種類・味・値段を比較していきます!

※マックのライスバーガーは『ごはんバーガー』という名称です。

 

ライスバーガーマックとモスの違い《種類・カロリー・味・値段》

マックのライスバーガー(ごはんバーガー)とモスのライスバーガー、どんな違いがあるのか見ていきましょう。

発売開始時期の違い
  • マック:2020年2月に新発売
  • モス:1987年発売開始で30年以上続くロングセラー。モスが世界で初めて考案し商品化。
種類の違い
  • マック:新発売の時点で3種類
  • モス:2020年1月時点の販売は3種類。
カロリーの違い
  • マック:未公開
  • モス:388kcal~441kcal
値段の違い
  • マック:390円~410円(税込)
  • モス:340円~458円(税込)
具材の違い
  • マック:既存のハンバーガーの中身はそのままで、バンズ(パン)をご飯に変更しただけ(のように見える)
  • モス:ライスプレートと合うか?ライスバーガーにして美味しい具材を考案して商品化。
    和食の具材が多いイメージで、パンバンズと同じ具材の商品はない。
    これまでにも『つくねライスバーガー』『きんぴらライスバーガー』やご当地ライスバーガーなど数多くのライスバーガーが登場。
バンズの違い
  • マック:お米バンズは、洋風な具材にも合うように香ばしい醤油風味の焼きおにぎり(のように見える)
  • モス:ライスプレートは、発売当初から醤油を塗り表面を焼いたスタイル。
  • 醤油味で表面を焼いているところは同じ。見た感じでは、マックの方がかなりしっかりと焼いているようです。

マックのライスバーガー

マックのライスバーガーは『ごはんバーガー』という名称です。

モスのライスバーガーと同じように、バンズ(パン)の代わりにご飯(100%国産米)が使われています。

お米をバンズにした商品は、マック史上初、洋風な具材にも合う香ばしい醤油風味のお米バンズとなっています。

『夕食にはパンではなくご飯が食べたい』というニーズに対応するために作られたそうです。

マックのライスバーガー(ごはんバーガー)は3種類【ベーコンレタス・てりやき・チキンフィレオ】あります。

ごはんベーコンレタス

100%ビーフパティ&スモーキーなベーコン&シャキシャキのレタス&まろやかなチェダーチーズを、醤油風味のご飯バンズではさんでいます。

  • 値段:【単品】税込410円【バリューセット夜マック】税込710円
  • カロリー:発売開始直前まで非公開とのことなので、分かり次第、追記します。
  • アレルギー:発売開始直前まで非公開とのことなので、分かり次第、追記します。

 

ごはんてりやき

みんな大好きおなじみの『てりやきマックバーガー』のバンズが、パンからお米バンズに変わっただけのようです。

しょうが風味の甘辛てりやきソースを絡めたポークパティ&レタス&スイートレモンソースを、醤油風味のご飯バンズではさんでいます。

画像を見るかぎり、ご飯バンズよりお肉がかなり大きい・・・(@@)!!

  • 値段:【単品】税込390円【バリューセット夜マック】税込690円
  • カロリー:発売開始直前まで非公開とのことなので、分かり次第、追記します。
  • アレルギー:発売開始直前まで非公開とのことなので、分かり次第、追記します。

 

ごはんチキンフィレオ

サクサク軽やかな衣のチキンパティ&シャキシャキのレタス&オーロラソースを、醤油風味のご飯バンズではさんでいます。

  • 値段:【単品】税込410円【バリューセット夜マック】税込710円
  • カロリー:発売開始直前まで非公開とのことなので、分かり次第、追記します。
  • アレルギー:発売開始直前まで非公開とのことなので、分かり次第、追記します。

3種類すべて、既存の各ハンバーガー(「てりやきマックバーガー」「ベーコンレタスバーガー」「チキンフィレオ」)のバンズがパンからお米バンズに変わっただけのようです。

 

モスのライスバーガー

モスのライスバーガーは1987年に誕生、30年以上も販売を続ける人気のロングセラーのハンバーガーです。

2020年1月時点で、モスのライスバーガーは3種類(海老の天ぷら・海鮮かき揚げ・焼肉)ですが、これまでに『つくねライスバーガー』や『きんぴらライスバーガー』など、様々な種類のライスバーガーが登場しています。

モスライスバーガー海老の天ぷら

ぷりぷりの海老の天ぷら2本に天つゆ風のタレをかけ、ライスプレートで挟んでいます。

天丼をイメージして開発されたライスバーガーです。

  • 値段:【単品】税抜417円
  • カロリー:441kcal
  • アレルギー(原材料に使用):小麦・えび・ごま・大豆
  • アレルギー(店舗で揚げ油を共有):卵・乳・いか・さば・鶏肉・豚肉
  • アレルギー(工場の製造ラインを共有):かに

 

モスライスバーガー海鮮かきあげ(塩だれ)

いか・海老・玉ねぎ・人参・枝豆の海鮮かき揚げに、ゴマの風味豊かな特製塩だれをかけ、ライスプレートで挟んでいます。

塩だれでサッパリとした美味しさです。

  • 値段:【単品】税抜315円
  • カロリー:388kcal
  • アレルギー(原材料に使用):卵・乳・小麦・えび・いか・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン
  • アレルギー(店舗で揚げ油を共有):なし

 

モスライスバーガー焼肉

長ネギ・おろししょうが・りんご果汁などを加えた醤油ベースの和風オリジナルソースに漬け込んだ牛バラ肉を、ライスプレートで挟んでいます。

焼き肉はお店で焼いているので、良い匂いが食欲をそそります。

  • 値段:【単品】税抜362円
  • カロリー:421kcal
  • アレルギー(原材料に使用):小麦・牛肉・大豆・りんご
  • アレルギー(店舗で調理器具を共有):卵・乳・豚肉

 

マックライスバーガーいつからいつまで販売?

マックのライスバーガー(ごはんバーガー)は、2020年2月5日(水)から期間限定で発売されます。

しかも『夜マック』商品で、毎日17時(夕方5時)からの販売です。

※24時間営業の店舗の場合は、17:00~翌4:59までの販売です。

期間限定となっており、マックのごはんバーガー発売発表の時には、5月中旬までと言われています。

※いつまでの販売か詳細日時は公表されていません。

ライスバーガーマックとモスの違い比較まとめ

マック(マクドナルド)『ごはんバーガー』とモス『ライスバーガー』の違い(味・カロリー・値段)の比較と、『ごはんバーガー』がいつからいつまで販売されているかを紹介しましたが、いかがでしたか?

パンの部分がご飯に変わった『ごはんバーガー』『ライスバーガー』、基本は同じですが、マックとモスではやはり違いがありましたね。

1番の大きな違いは、マックのごはんバーガーは中身が既存のハンバーガーと同じ具材ってことですね。

モスは中身の具とご飯の相性を考えて商品化されていただけに、マックの仕様にはビックリしました!!(゚ロ゚屮)屮

マックとモスどちらが美味しいかは、お好み次第ですが、マックの『ご飯バーガー』は期間限定なので、一度は試してみたいですね。

挟む外側がパンかご飯かの違いで、味がどのくらい変わるのかを比較するのも面白そうです。

ここまで『ライスバーガーマックとモスの違い味カロリー値段を比較!いつから販売?』をご覧頂きありがとうございました。