鈍色の箱の中でドラマと漫画原作の違いを比較|ニビハコのキャラクター設定が違う理由は?

ニビハコドラマと漫画原作の違いを比較|キャラクター設定が違う理由は?

LINEマンガの人気作品『鈍色の箱の中で』(ニビハコ)のドラマ化が決定しました。

『鈍色の箱の中で』(ニビハコ)は、LINE漫画に連載が開始されてから3カ月連続で「LINEマンガ 無料連載 月間読者数ランキング」の1位になった人気作品です。

人気漫画がドラマ化されると、原作との違いが気になりませんか?

実は『鈍色の箱の中で』(ニビハコ)は、キャラクター設定の段階で、既に漫画原作との違いがいくつかあります。

そこで、今回は『ニビハコドラマと漫画原作の違いを比較|キャラクター設定が違う理由は?』と題して、『鈍色の箱の中で』(ニビハコ)の漫画原作とドラマの違いを、キャラクター設定メインでご紹介します。

 

鈍色の箱の中で(ニビハコ)ドラマと漫画原作の違い

『鈍色の箱の中で』(ニビハコ)のドラマと漫画原作では、キャラクター設定の段階でいくつか違いがあります。

 

ニビハコ漫画とドラマは年齢設定が違う

ニビハコの漫画原作とドラマでは登場人物の年齢が異なります。

漫画原作では、基秋・美羽・あおい・利津が同じ学年で高校1年生、悟だけ学年が1つ上で高校2年生の設定です。

でも、ドラマでは悟も同じ学年で、基秋・美羽・あおい・悟・利津の5人全員が同じ17歳という設定です。

17歳といえば高校2年生か高校3年生の年齢です。

でも美羽が高校で先輩から告白されるというシーンがあるので、美羽たち5人は高校2年生ということになりますね。

漫画原作では「高校1年生4人+高校2年生の悟」という設定が、ドラマでは「5人とも高校2年生」になっています。

悟も同じ年になったのは、みんな同じ学年の方が話の流れがスムーズになるからかな?

高校1年生が高校2年生になってるのは、『鈍色の箱の中で』(ニビハコ)は、キスシーンがたくさんあるし、その先も進むストーリーなので、高校1年生だとちょっと問題があるのかな~?と思いました。

高校2年生でも、そんなに変わらないような気もしますが…(*^^*)

 

ニビハコ漫画とドラマは通う高校が違う

・漫画

漫画原作では、基秋・あおい・悟はマンションから徒歩10分の地元の公立高校に通い、美羽と利津は電車で1時間弱かかる私立の進学高校に通っています。

中学3年の頃の美羽も利津は、マンションから早く離れたい、離れた場所で未来を考えたいという自己主張の結果のようです。

一方、基秋・あおい・悟は、みんなで一緒にいることに特に疑問を持っていない感じ。

・ドラマ

ドラマでは5人とも同じ高校に通ってます。

学年が1つ上だったはずの悟が同じ年になっているのと同様に、同じ学校の方が話がスムーズで、学校内でのトラブルや行動を描きやすいからかな~と思います。

 

あおいの性格が違う

 

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ニビハコのドラマでは、高鳥あおいの性格がちょっと良くなさそうです。

ドラマのあおいは、可愛くてみんなから愛される美羽に劣等感や嫉妬心をもっていて、表面上は美羽の応援をしながらも美羽の足を引っ張ろうとする、厄介な存在です。

美羽が基秋のことを好きなの知ってるくせに、他の人とくっつけようとしたり…

漫画のあおいは、そんな子じゃないはずなんだけど…(;ω;)

確かに漫画でもあおいは美羽に基秋以外の男の子を推薦してたけど、それは美羽が基秋のことを本気で好きとは思っていないからだったのに…。

漫画のあおいは、ちょっと抜けてるというか素直な子、まっすぐ正直なキャラクターだったはずですが、ドラマだとコンプレックスや嫉妬心で困った子のようです。

 

悟の部活が違う

ニビハコ漫画では、悟は野球部で、あおいは野球部のマネージャーですが、ドラマではバスケットボール部。

チームプレーより個人技だせるバスケの方が、絵になりやすいのかな~。

美羽に告白する学校一の人気者の先輩もバスケ部所属ってことなので、野球やサッカーより、かっこいい場面がわかりやすいバスケに変更されたのかも。

やっぱり、バスケは「かっこいい」のがすぐ分かっちゃいますね★

 

基秋のあだ名が違う

バイオリンのお姉さんが基秋を呼ぶ時のあだ名が、漫画原作とドラマでは異なりました。

  • 漫画原作:おしょうゆくん
  • ドラマ:たんぽぽくん

2人が初めて出会ったときに、漫画では基秋が手に醤油を持っていたので「おしょうゆくん」になったので、きっとドラマではタンポポ持ってるんでしょうね。

漫画通り「おしょうゆ君」にすると、どこのメーカーの醤油にするかとかの問題がでてくるから、タンポポに変更されたのかも。

 

鈍色の箱の中で(ニビハコ)ドラマと漫画原作の違いまとめ

『鈍色の箱の中で』(ニビハコ)の漫画原作とドラマの違いを、キャラクター設定をメインにご紹介しました。

話の進み方として、ドラマと漫画で大きく違うのが、5人とも同じ高校に通っていることだと思います。

原作漫画では美羽と利津だけが別の高校だからこそ、2人だけになったり微妙な距離感があったんじゃないかな~なんて思ってます。

きっとドラマでは、漫画とは違い5人全員が同じ高校だからこその出来事がたくさんあって、おもしろくなっているんだろうと期待しています。

『鈍色の箱の中で』(ニビハコ)のドラマでの展開が楽しみです★

『ニビハコドラマと漫画原作の違いを比較|キャラクター設定が違う理由は?』を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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