大豆田とわこエンディング曲名は?歌詞やラッパーが毎回違う!?

大豆田とわこエンディング曲名は?歌詞やラッパーが毎回違う!?

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今回は、大豆田とわこエンディング曲名は?歌詞やラッパーが毎回違う!?をお届けします。

カンテレ(フジテレビ系)で放映中のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』たか子主演の話題のドラマですが、ストーリーはもちろんのこと、毎回違うドラマのエンディングが注目を集めています。

ストーリーに合わせてその回のキャストとフューチャリングされたラッパーがエンディングを飾ります。

歌詞のかっこよさ、毎回違うラッパー、俳優たちのラップ、曲名や歌詞が気になって調べた方も多いのではないでしょうか?

ドラマ大豆田とわ子と三人の元夫のエンディングの曲名や歌っている人などについて調べてみましたので是非ご覧ください。

 

大豆田とわこエンディング曲名は?

『大豆田とわこと三人の元夫』のエンディングの楽曲は、トラックメーカーのSTUTSがプロデュースしています。

ヴォーカルは松たか子がつとめ、元夫役たちの岡田将生、角田晃広、松田龍平がゲストラッパーとともにそれぞれ歌います。

 

『大豆田とわこと三人の元夫』の話題のエンディングのタイトルは『Presence』です。

ドラマの楽曲にたずさわる坂東祐大が手がけた劇伴の一部がサンプリングされたり、ラッパーがカメオ出演するなど毎回楽しみが満載です。

 

『大豆田とわこと三人の元夫』のエンディングは、歌い手が変わるだけでなく、歌詞も毎回違うんですよ!

各回のドラマの内容が盛り込まれ、歌詞に込められたキーワードに、ついドラマのシーンを重ねてしまいます。

一つのドラマでストーリーも音楽も楽しめる、しかも豪華キャスト!

毎週、次のドラマのエンディングは誰なのかと楽しみにする視聴者が続出しています。

楽曲をプロデュースしているSTUTSは、なんと東京大学農学部出身、頭が良くて発想力も豊富だなんて今後ますます活躍していくことでしょう。

STUTSは、星野源に楽曲提供をしたことをきっかけに、それまでのサンプリング中心の作曲から生演奏の要素が増えました。

過去のインタビューで、日本の音楽にもっとヒップホップやブラック・ミュージックのかっこよさを持つものがあればいいと答えていたSTUTSですが、今回のエンディングはまさにその言葉通りのものができあがったのではないでしょうか。

 

大豆田とわこエンディング歌詞やラッパーが毎回違う!

上述したように、『大豆田とわこと三人の元夫』のエンディングは毎回歌詞やラッパーが違います。

歌詞がドラマのストーリーにリンクしている回もあるし、とても素敵です♪

毎回違うラッパーは、ドラマにカメオ出演している方もいるんですよ★

それぞれの回のエンディングを彩っているラッパーが誰か見ていきましょう。

 

第1話エンディング PresenceⅠ STUTS & 松たか子 with 3exes × KID FRESINO

3exesとは、3人の元夫たちのことで岡田将生、角田晃広、松田龍平がコーラスをつとめます。

『大豆田とわこと三人の元夫』第1話のエンディングのラッパーは、KID FRESINO(キッド フレシノ)です。

ソロ、共作、CMへの楽曲提供など活動は多岐に渡ります。

KID FRESINOが、「関わってくれたみんなに幸せ者にしてもらってる」と、インタビューで答えたRONDOのMVは柔らかくて暖かい雰囲気の仕上がりです。

 

第2話エンディング PresenceⅡ 岡田将生 × BIM

『大豆田とわこと三人の元夫』第2話のエンディングのラッパーは、BIM(ビム)です。

落ち着いた耳障りの良い歌声のBIMは、KID FRESINOと同じ1993年生まれです。

ヒップホップユニットのTHE OTOGIBANASHI’Sの創設者でもありCreativeDrugStoreにも所属、ソロでの活動も注目されており、こちらも多才さが伺えます。

夜に一人静かに味わいたくなるBIMのBonitaは再生回数300万回を超えています。

 

第3話エンディング PresenceⅢ 角田晃広 × NENE

『大豆田とわこと三人の元夫』第3話のエンディングのラッパーは、NENE(ネネ)です。

ヒップホップユニットのゆるふわギャングのメンバー、独特のファッションセンスにも定評があります。

全身タトゥーの印象的な見た目と自由奔放な過去の黒歴史の噂とは対照的な、女性らしい細やかな歌声とメロディが特徴的。

倦怠感漂う、でもどこか挑発的なNENEのラップに虜になる人も多いはず。

第1話を歌ったKID FRESINOとのコラボはこちらからどうぞ。

 

第4話エンディング PresenceⅣ 松田龍平 × Daichi Yamamoto

『大豆田とわこと三人の元夫』第4話のエンディングのラッパーは、Daichi Yamamoto(ダイチヤマモト)です。

こちらも1993年生まれ。

日本人の父とジャマイカ人の母との間に生まれました。

偏見にさらされ傷つき、他人との関わりに後ろ向きになっていた頃ヒップホップに出会い、自分の内にあるもどかしさを表現したいという思いをラップに込めるようになったといいます。

Daichi Yamamotoのラップは、よくあるアメリカや日本のラップ要素をあまり感じない独特の雰囲気を持っています。

過去のつらい経験と向き合ってきたからこそ出来上がったゆるぎない価値観、そして豊かな感受性、がっつり聴かせるよりも人を踊らせ続けるフローに興味があるという彼のWHITE CUBEはこちら。

 

第5話エンディング PresenceⅤ 松たか子 × T-Pablow

『大豆田とわこと三人の元夫』第5話のエンディングのラッパーは、T-Pablow(ティーパブロー)

ラップを始めてわずか3,4か月で出演した高校生ラップ選手権で優勝。

メンバーとして活動するBAD HOPは武道館でワンマンライブができるほどの人気グループ。

中学生時代はまさにギャングのような人生を送っていたT-Pablowですが、ラップは仲間を救うために始めたことがきっかけだったとのこと。

メロディに乗るメッセージ性が強いラッパーです。

公開以来2300万回以上を記録するBAD HOPのLife Styleはこちらです。

 

第6話エンディング PresenceⅠ STUTS & 松たか子 with 3exes × KID FRESINO

『大豆田とわこと三人の元夫』第6話のエンディングは、第1話エンディングと同じものでした。

第1章が完結して折り返しと言うことのようですね。

STUTSとともにラジオ体操をする人役でカメオ出演していましたよ★

 

第7話エンディング PresenceⅡ 岡田将生 × BIM

『大豆田とわこと三人の元夫』第7話のエンディングは、第2話と同じBIMバージョンでした。

 

第8話エンディング PresenceⅢ  角田晃広 × NENE

『大豆田とわこと三人の元夫』第8話のエンディングは、第3話と同じNENEバージョンでした。

 

第9話エンディング

『大豆田とわこと三人の元夫』第9話のエンディングは、どうなるでしょうか?

順当にいけば第4話と同じですね。

ドラマで使われている曲を作曲している坂東祐大さんのツイートです。

坂東さんが新曲を作っているということは、エンディングにも何らか影響するのではないかと楽しみです!

 

まとめ

大豆田とわこエンディング曲名は?歌詞やラッパーが毎回違う!?について調べてみました。

曲名はPresenceでした。

大豆田とわこ役の松たか子の素敵な歌声、ラッパーのかっこ良さ、俳優がラップを歌う意外性(松たか子が歌うラップも素敵ですね)、毎回違うエンディングを楽しみにしている視聴者も多いことでしょう。

ドラマの内容ももちろんですが、歌も映像もおしゃれでかっこよすぎです。

ドラマを見ていなくてもエンディングだけで十分楽しむことができること間違いなしです。

エンディングの歌詞に込められたストーリーで改めてドラマを振り返ってみるのもおすすめですね。

これだけ個性豊かなラッパーを起用したアイディアに脱帽です。

ラッパー、俳優それぞれの良さを最大限引き出しているのではないでしょうか。

引き続きドラマのエンディングが気になります。

ドラマをきっかけにラッパーのファンになった方も多いはず。

楽曲をプロデュースしているSTUTS、各回のラッパーの皆さんの今後にも期待です。