きみセカあらすじを簡単に紹介!原作はある?

きみセカあらすじを簡単に紹介!原作はある?君と世界が終わる日に

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今回は、『きみセカあらすじを簡単に紹介!原作はある?』をお届けします。

『きみセカ(君と世界が終わる日に)』は、2021年1月から、日本テレビ系列で放送が開始されますね。

一体、どんなあらすじのドラマなのでしょうか?

原作はあるのでしょうか?

『君と世界が終わる日に』と言うタイトルですから、世界の終わりいわゆる人類の終末世界ということでしょうか。

よく考えるとちょっと怖くなるタイトルです。

でも、世界の終わりの前に、君とという文字があるので、ラブストーリーなのかも?と思いつつ、これからあらすじをご紹介していきますね。

最後までお付き合いください。

 

きみセカあらすじを簡単に紹介!

『きみセカ(君と世界が終わる日に)』はスケールの大きな作品と思われるので、出演者のみなさんのチームワークが大事そうですよね。

それでは、竹内涼真さん主演『きみセカ(君と世界が終わる日に)』あらすじを簡単に紹介していきますね。

きみセカあらすじ

主人公は間宮響(26歳)、自動車修理工だ。

研修医として働く高校時代からの恋人小笠原来美(26歳)と同棲している。

毎日の温かな生活が当たり前で、この幸せが無くなることなど想像もしていなかったあの日・・・

君と僕との街にに何かが起こった・・・

 

間宮響は、サプライズで恋人小笠原来美へのプロポーズの準備をしていた。

その当日、響はトンネルの崩落事故に巻き込まれて、トンネルに閉じ込めれてしまう。

その間、響は誰とも連絡を取れず、世界から遮断されていた。

4日後、何とかトンネルから脱出したが、街は見る影もなかった。

街に人影はなく、通信手段は何も使えず、交通網は大破している。

ラジオからは緊急避難指示が繰り返し流され、街中のあちらこちらには血痕が残されていた。

一体、この4日間に何が起こったのか。

どこを見ても、平穏な日常のかけらも見当たらない異常事態の中、ひとり取り残された響は恋人の来美を必死に探すが見つからない。

来美と共に暮らしたこの街は、警戒区域として封鎖されてしまっていた。

ひとり取り残されたと思っていた響だったが、街にはわずかに生き残った人々がいたのだ。

彼らと響は、この終末世界のような絶望的状況を打破できるのか・・・

そして、響は来美と再会できるのか・・・

 

きみセカあらすじを考察

『きみセカ』あらすじの考察&予測をしていきたいと思います。

あらすじを読むと、とてもスケールの大きなお話だなと思いますよね。

撮影も編集も大変そうです。

4日の間に、世界が一変してますからね。

自分がそんなことになったら、一体どうなってしまうのでしょうか?

正気でいられる保証はないですよね。

きみセカ公式Twitterのハッシュタグに、『#噛まれたら終わり』と書いてあるのが気になります。

噛まれたら終わりということは、ゾンビ系の話が想像できますね。

生き残った人達の中にゾンビのようなものに変化した人がいるのか、それとも、何かゾンビのような人間ではない未確認の生物に街が襲われたのかどちらかではないかと思います。

要するに、状況さえ絶望的なのに、他にも動く敵がいるということですね。

恐ろしいことです。

生き残った人達が仲間だったら、力を合わせて敵に向かっていけますが、生き残った人達の誰が敵かわからない状況は精神的にきついです。

メンタルやられます。

しかし、誰が敵か味方かわからない状況というのは、視聴者にとっては、毎週ドキドキしながら観ることができるので、視聴率は上がるのではないでしょうか。

サバイバルに加えて、響と来美は再会できるのかというラブストーリー要素も見捨ててはおけません。

サバイバルだけでは、視聴者も疲れてしまうので、ラブのドキドキ感も大切ですよね。

危機的状況ほど、愛は高まります。

響と来美の幸せな未来がぜひ見たいです。

それには、2人とも生き残らなくてはならないので、強い生命力が必要です!

がんばれ!響と来美!

 

きみセカ原作はある?脚本は?

最近は、漫画が原作のドラマが多いですが、『きみセカ(君と世界が終わる日に)』 に原作はあるのでしょうか。

調べてみましたが、『きみセカ』に原作はありませんでした。

脚本は、池田奈津子さんのオリジナル作品です。

池田奈津子さんは、2014年『アリスの棘』2015年『アルジャーノンに花束を』2016年『砂の塔~知り過ぎた隣人~』2018年『東野圭吾 手紙』などの脚本を手掛けた方です。

『砂の塔~知り過ぎた隣人~』を見たことがありますが、登場人物たちに得体の知れない怖さがありました。

『きみセカ』も登場人物がバラエティーに富んでるので、人物描写は、緻密になるのではないかと思います。

ドラマは脚本が命と言っても過言ではないと思います。

池田奈津子さんの脚本に期待したいです。

 

きみセカあらすじの評判

みなさん、???という感じですね。

まさに、『きみセカ(君と世界が終わる日に)』は、サバイバル✖ラブストーリー✖ミステリーです。

終末世界の絶望的状況、響と来美は再開できるのか、噛まれたら終わり?どんな展開が待っているのかめちゃくちゃ楽しみですね。

池田奈津子さん、よろしくお願いします。

 

まとめ

『きみセカ(君と世界が終わる日に)』 のあらすじのご紹介と原作があるのか調べてみましたが、いかがでしたでしょうか?

絶望的状況の終末世界というスケールの大きな舞台で、登場人物たちの生命力、葛藤、闘い、愛情などいろいろな要素が詰まった濃い作品になりそうです。

池田奈津子さんのオリジナル作品ということで原作がなく、展開が全く読めないので、ハラハラドキドキ感がすごいと思います。

『きみセカあらすじを簡単に紹介!原作はある?』最後までお付き合いいただきありがとうございました。