きみセカ黒幕を考察!滝藤賢一や政府が怪しい!?

きみセカ黒幕を考察!滝藤賢一や政府が怪しい!?

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今回は、『きみセカ黒幕を考察!滝藤賢一や政府が怪しい!?』をお届けします。

日本では珍しいゾンビドラマ『きみセカ(君と世界が終わる日に)』、毎回ハラハラの展開ですね。

竹内涼真さん演じる間宮響(まみや ひびき)と中条あやみさん演じる小笠原来美(おがさわら くるみ)が、会えそうで会えない!

何だか2人を引き離そうとしている気配すら感じます。

そんな『きみセカ』の黒幕は誰なのかが考察され、話題になっていますね。

ゾンビになるウイルスを作ったのは誰なのか、何のために作ったのか?

視聴者の間では、滝藤賢一さん演じる研究員・首藤公貴や、政府が怪しい!という声がたくさんあります。

そこで、『きみセカ』の黒幕について、考察して、まとめてみました。

『きみセカ』の黒幕が誰で、何の為にウイルスを作ったのかなどが気になっている方はぜひ、最後までご覧ください。

 

きみセカ黒幕を考察!

『きみセカ(君と世界が終わる日に)』の黒幕は一体誰なのか、考察していきたいと思います!

『きみセカ』第2話では、ずっと響たちを助け、引っ張ってくれていた警察官の本郷大樹が、自衛隊によって射殺されるという驚きのシーンがありました。

それも、ゾンビとの戦いの最中に誤ってとかではなく、避難施設である横須賀駐屯地に着いて、助けを求めて手を振っているときにきっちり狙われて。

助けてくれるはずの自衛隊がなぜ・・・。

きっと、この時から、政府や自衛隊、滝藤賢一さん演じる研究員・首藤公貴が怪しい!と思った方が多いのではないでしょうか。

無抵抗の本郷を射殺したにも関わらず、「先に(響たちが)発砲してきた。テロ集団のようだ」という嘘の報告が何者かによってされています。

しかも、テロ集団として、生き残った響たちにも射殺の許可がおります。

これに対して何人かは疑念の目を向けていますが、首藤はまるで聞く耳を持ちません。

誰が、何の目的があってこんなことをしたのかが分かれば『きみセカ』の黒幕のヒントになる気がします。

そこで、この射殺事件で怪しい!と感じた首藤と、政府・自衛隊について、黒幕なのでは?という考察をしていきたいと思います。

 

きみセカ黒幕考察①滝藤賢一(研究員)

『きみセカ(君と世界が終わる日に)』で滝藤賢一さん演じる研究員・首藤公貴(しゅとう こうき)は、『日韓新興感染症対策機構』に所属しています。

また、避難施設である横須賀駐屯地の医療班のトップでもあります。

表向きはゾンビウイルスの感染症に立ち向かうため尽力する研究者であり、穏やかな口調や冷静な対応で生存者たちの支えとなりそうな人物です。

でも、第1話の終わりに首藤が映った瞬間から、「怪しい!」と思った視聴者はかなりいたみたいですね。

地下牢のような場所で鎖に繋がれたゾンビたちを首藤公貴が眺めているというだけのシーンだったのですが、その視線がとっても意味深でした。

私も、おそらくヒトがゾンビになるウイルスを開発したのはこの首藤だと思います。

でも、そうだとしたらなぜ首藤はこんな危険なウイルスを作ったのか?

第3話までのストーリーや公式サイトなどを検証して、個人的に考察してみました!

首藤公貴がウイルスを作った理由
  1. 最愛の奥さんか不治の病になって、それを救うために必死で治療薬の研究をした。
  2. 実はものすごく悪いやつで、ウイルスを使って悪い企みをしている組織の一員。
  3. ただただ研究に狂った天才。

私は、多分1の理由じゃないかと思っています。

『きみセカ』の公式サイトで、首藤は『愛妻家の研究者』と紹介されています。

『天才研究者』などの肩書きなら違和感はないですが、首藤のキャラ的にもわざわざ愛妻家って付けているのが不自然で怪しいです・・・。

ドラマの中でも、首藤が奥さんの写真を見るシーンがありましたが、何だか意味ありげな感じでした。

きっと、奥さんのために必死で研究したかったものの資金が足りなくて、そこに日本か韓国の偉くて悪い人物が漬け込んだのではないかと思います。

研究に資金を提供するから、成果を利用させろ、みたいな。

なので、ウイルスを作ったのは首藤だけど、真の黒幕は他にいるはず!と思っています。

 

本郷射殺事件は首藤が黒幕?

第2話で、来美が「大切な人を助けてほしい」と首藤に訴えたとき、ちょっと変な態度でしたよね。

その後に射殺事件があって、本来なら横須賀駐屯地に避難できるはずだった響たちは再び絶体絶命の世界へ逆戻りすることになりました。

第3話で、首藤は来美の検査結果を見て「彼女は最後の希望なんですよ」と言っています。

どうやら来美が特別な体質で首藤自身の研究に必要なために側に置いておきたいようです。

もしも来美が響と無事に再開したら、三浦半島に留まる理由は無くなってしまうため、強引に響を排除していると思われます。

 

きみセカ黒幕考察②政府・自衛隊

『きみセカ(君と世界が終わる日に)』の黒幕は政府や自衛隊では?という声がたくさんあります。

というのも、『きみセカ』公式ホームページに上のような画像があるんですね。

また、本郷射殺事件にも関与していることは間違いありません。

首藤がいくら最前線の医療チームのトップといえど、一介の研究員が、政府管轄の自衛隊に射殺命令を出すことなんてできないですよね。

なので、首藤の研究のためならどんな犠牲を払っても良いと考える政府関係者がいるのは間違いなさそうです。

またその人物は、多少のことはもみ消す力のある立場にいるとも思われます。

 

政府は何の為にウイルスを作った?

政府が黒幕だとして、なぜこんなウイルスを作らせたのでしょうか?

『きみセカ(君と世界が終わる日に)』では、このウイルスを『ゴーレムウイルス』と呼んでいます。

そこで『ゴーレム』について調べてみると、”主人の命令だけを忠実に聞くロボットのような存在”とありました。

ということはきっと、軍事力に利用しようとしているのでは?と思います。

命令に忠実で、しかも永遠に死なない兵士や獰猛な動物がいれば、戦争に負けることは無いですもんね。

または、戦わなくてもこのウイルスをまけば、共食いのような感じで自滅させられるとか。

本当にそうだとしたら、人権も倫理もあったもんじゃない計画ですね(^^;

 

まとめ

『きみセカ(君と世界が終わる日に)』の黒幕は誰かを考察してみました。

滝藤賢一さん演じる研究員・首藤公貴や政府が怪しいという声は多いですが、私も同感です。

きっと、政府に利用されて、首藤はゾンビになるウイルスを作ったんだと思います。

それにしてもあんなゾンビ地獄で政府もあてにならなくて、響たちはどうやって生き残るのか、ハラハラします。

響には手作りの弓と気合と体力と来美への愛がありますが、相手はゾンビと(たぶん)国家権力です・・・。

『きみセカ』、続きがとっても気になります!

最後まで『きみセカ黒幕を考察!滝藤賢一や政府が怪しい!?』をご覧いただき、ありがとうございました。