危険なビーナス矢神佐代役は誰?麻生祐未の出演ドラマや評判を紹介!

危険なビーナス矢神佐代役は誰?麻生祐未の出演ドラマや評判を紹介!

今回は、『危険なビーナス矢神佐代役は誰?麻生祐未の出演ドラマや評判を紹介!』をお届けします。

TBSドラマ「危険なビーナス」ですが、登場人物も多く、矢神家の家系は複雑、しかも何だか怪しい感じの人だらけ。

その癖のある登場人物の中でも、今回は矢神家の養子「矢神佐代」にクローズアップしていきます。

ひときわ妖しい存在感を醸し出している「矢神佐代」は一体誰が演じているのでしょうか?

気になりますね。

そして、麻生祐未さんの出演ドラマ、評判なども調べてみました。

『危険なビーナス矢神佐代役は誰?麻生祐未の出演ドラマや評判を紹介!』最後までお付き合いくださいね。

 

危険なビーナス矢神佐代役は誰?

前当主矢神康之介の養女の「矢神佐代」は、艶っぽい上品さもあり、人の心の内を見抜く術に長けているが、本人は何を考えているかわからないという人物です。

「矢神佐代」の年齢は61歳、同じく、矢神康之介の養子である「矢神勇磨」とは弟ということになってますが、勇磨の年齢は40歳です。

姉弟にしては、歳が離れてますよね。

ほんとに姉弟なのでしょうか?

康之介の次女の祥子より歳上なのに、妹の設定で、祥子を姉と呼んでいます。

謎が多いです。

このドラマのカギを握る女性かもしれませんね。

このように妖艶で、怪しい矢神佐代を演じているのは、麻生祐未さんです。

麻生祐未さんについて詳しく紹介していきますね。

 

矢神佐代役:麻生祐未プロフィール

  • 生年月日:1963年8月15日
  • 年齢:57歳
  • 出身地:長崎県
  • 血液型:O型
  • 所属:イザワオフィス

麻生祐未さんは、青山学院大学在学中の1983年映画「あいつとララバイ」でデビューした後、フジテレビ「オールナイトフジ」の司会に現役女子大生として抜擢、1985年にはカネボウ水着キャンペーンガールに選ばれ、人気を博しました。

プライベートでは、2001年のNHK朝ドラ「ほんまもん」で共演した永澤俊矢さんと2004年3月に結婚され、男の子を出産されました。

今では珍しくないですが、当時は39歳の高齢出産で話題になったそうですよ。

2008年6月頃に、永澤俊矢さんとは離婚されています。

最近では、バラエティー番組にはあまり出演しないので、プライベートな部分やご本人の人柄などはあまり垣間見えることはないですが、その代わり多数のテレビドラマに出演しており、一年中、テレビに出ているのではと思わせるほどです。

絶え間ないオファーに驚きです。

それでは、麻生祐未さんの出演ドラマについても紹介していきますね。

 

危険なビーナス矢神佐代役(麻生祐未)出演ドラマ

テレビ局別主な出演ドラマ

  • NHK 大河ドラマ 1988年「武田信玄」、 2015年「花燃ゆ」
  • NHK朝ドラ 2001年「ほんまもん」、 2011年「カーネーション」、 2018年「半分、青い。」
  • TBSドラマ 1987年「男女7人秋物語」、1995年「愛していると言ってくれ」、2009年「JIN~仁~」、2016年「わたしを離さないで」、2017年「あなたのことはそれほど」、2018年「義母と娘のブルース」、2019年「4分間のマリーゴールド」、2020年「テセウスの船」
  • フジテレビドラマ 1988年「君が嘘をついた」、1989年「教師びんびん物語2」、2010年「チームバチスタ2ジェネラルルージュの凱旋」、2019年「パーフェクトワールド」
  • テレビ東京ドラマ 2012年~6作製作「水曜ミステリー9 特命おばさん検事!花村絢乃の事件ファイル」(主演花村絢乃役)、2018年「特命刑事 カクホの女シリーズ」(名取裕子とダブル主演)

テレビ局別に見ると、TBSドラマに一番多く出演しています。

1980年代後半には、いわゆるトレンディドラマに出演し、高視聴率だった「男女7人秋物語」や、フジテレビ月9枠の「君が嘘をついた」では初ヒロイン役を務めています。

その後2010年代に以降、段々、母親役などが増えてきます。

2016年「わたしを離さないで」では、臓器提供をさせるための「特別な使命を持った天使」と子供たちを洗脳する陽光学苑の校長を演じ、表向きは穏やかな印象ですが、学苑の管理のためには冷徹で手段を選ばないという闇を持った人物を、その美貌と共に演じました。

表と裏のある人物と言えば、2020年の「テセウスの船」での木村さつき役も強烈な印象を残しましたね。

最初は、優しい学校の先生かと思いきや、やはり裏では目的のためなら殺人さえも厭わない冷酷な老婆を演じていました。

2017年「あなたのことはそれほど」、2019年「4分間のマリーゴールド」、「パーフェクトワールド」では、主人公の母親役を演じ、それぞれ違いはありますが、芯が強く、優しさにあふれ、母性に満ちた母を熱演していました。

まさに理想の母親ですね。

一方、2018年「半分、青い。」の藤村麦役や、「義母と娘のブルース」の下山和子役では、一風変わった独特な個性のある役柄で、コメディタッチな演技も披露しています。

役柄によって、麻生祐未さんのイメージが変わってしまうくらい役になりきっているなと思います。

プライベートな部分をあまり公表しないのも、一つのイメージで括られたくないということなのかもしれませんね。

 

危険なビーナス矢神佐代役(麻生祐未)評判

やはり、みなさん、麻生祐未さんの妖しい魅力に引き込まれていますね。

髪型、メイク、ファッションも役によって、かなり変化をつけてますよね。

それを変えただけで、麻生祐未さんが他の誰かに成り代わってる感じがあります。

危険なビーナス矢神佐代役の怪しい感じ、これからのストーリーに期待が高まります。

 

まとめ

『危険なビーナス矢神佐代役は誰?麻生祐未の出演ドラマや評判を紹介!』をお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回の「危険なビーナス」の矢神佐代の妖しさは半端ないですね。

そして、相変わらずの美貌。

57歳とは思えません。

これからはどんな作品でどんな演技を見せてくれるのか期待せずにいられないですが、まずは、「危険なビーナス矢神佐代」をたっぷり堪能したいと思います。

『危険なビーナス矢神佐代役は誰?麻生祐未の出演ドラマや評判を紹介!』最後までご覧いただきありがとうございました。