旗当番の服装や持ち物は?雨の日は傘カッパどっち?

旗当番の服装や持ち物は?雨の日は傘カッパどっち?

子供が小学生の間、各家庭に回ってくる旗当番。※「旗振り当番」「交通当番」など地域によって名称が異なります。

子供たちの安全を守る大切な役割ですが、旗当番のルールは地域によって大きく異なり、はっきりとマニュアル化されていない場合が多いです。

いざ自分に旗当番が回ってきた時、「これはどうするんだろう?」と不安に思ったことがある方も多いと思います。

ここでは私の体験をもとに、旗当番の服装や持ち物、雨の日の対処法などを紹介していますので、参考にしてください。

 

旗当番の服装や持ち物について

旗当番の服装について

旗当番をするときは、どんな服装でも構いませんが、できれば動きやすいパンツスタイル、カジュアルな服装が良いでしょう。

しかし、通勤前後で会社の制服やスーツでないと時間が間に合わない方は、その服装で構いません。

服装よりも、当番の時間にきちんと参加しているという事実が大切です。

※地域によっては、腕章やたすき掛け、ベストなどを着用することが義務付けられていることもあるので、地域のルールを優先してください。

旗当番の持ち物について

旗当番の持ち物で、一番大事なのは「黄色い横断旗」です。

地域によっては、その場所に固定されていますが、持ち回りの場合は絶対に忘れないようしましょう。

黄色い旗さえあれば大丈夫ですが、万が一に備えて携帯電話(スマホ)も持っていきましょう。

  • 事故が起きたり不審者がいた場合に、小学校や警察に連絡・通報するため。
  • ※私の地域の横断旗には「小学校の電話番号」と「所轄の警察署の電話番号」が記載されています。
  • ※もしも記載されていない場合は、事前に携帯電話へ登録しておくと安心です。

かばんは手に持っていると邪魔だし、置いておく場所もない場合が多いので、手ぶらか斜めがけ出来る小さなカバンが好ましいです。

他には、転んだ子がいた場合に備えて、絆創膏やポケットティッシュを持って行っていますが、実際に使ったことはありません。

旗当番が雨の日は傘?カッパ?

旗当番が雨の日だと気が重いですが、雨の日の旗当番の役割は重要です。

雨の日は視界も悪く、傘をさしているので子供達の動きが遅かったり、傘が風に取られて急にふらついたりします。

雨の日の通学は子供たちに危険が多いので、面倒ですが、濡れても気にならない服装と長靴で頑張って行きましょう。

旗当番は傘さし禁止!カッパ必須の地域も。

地域によっては、傘をさしながらの旗振りは禁止されています。

  • 傘をさしていては旗が振りにくい。
  • 傘が邪魔で、車から黄色い旗が見えないこともある。
  • 傘を片手で持つことになるので、傘を風にとられやすく危険。

こういった理由から、旗当番中の傘さしを禁止し、雨合羽(カッパ)を着るよう指示されています。

丈夫なカッパを用意してくれている地域もあるそうですが、多くの地域は「雨の日は傘禁止。各自でカッパをご用意ください。」というスタンスです。

日頃カッパを着ることがない方は、旗当番のためにわざわざカッパを購入するのはもったいない気もしますよね。

ですが、天気予報は晴れだったのに、旗当番当日急に雨が降ってくることもあるので、旗当番の傘さし禁止地域の方は、事前にカッパを準備しておくことをおすすめします。

大雨や台風などの災害時に役立つかもしれないので、防災セットと位置付けておけば、気も楽です(*^^*)

傘さし旗当番の注意点

私の住む地域では傘禁止ではないので、雨の日はほとんどの人が傘をさしながら旗当番をしています。

安全性を考えればカッパの方が良いのでしょうが、カッパを着て旗当番していると「やる気がある」と見られそうなので、それもちょっと困ります(^^;

傘をさしながら旗振りをする場合、傘は透明のビニル傘がおすすめです。

透明のビニル傘なら、周りが見えやすし、車から横断旗や子供が見えなくなるのを少しでも軽減できます。

旗当番の服装や雨の日のまとめ

旗当番は、子供たちが安全に通学するための大事なお仕事(ボランティア)です。

面倒ではありますが、なるべく身軽で動きやすい服装で、黄色い旗を片手に頑張りましょう。

また、雨の日こそ危険が多く重要な役目となるので、地域のルールに従ってビニル傘またはカッパで、気をつけて参加してください。

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