旗当番の日誌とは?感想の書き方・例文を紹介

旗当番の服装や持ち物は?雨の日は傘カッパどっち?

Pocket

小学生達が安全に通学できるように、黄色い旗を持って交差点でサポートする旗当番。

旗当番という制度そのものが存在しない地域もあるようですが、旗当番を取り仕切っている主体も様々で、地域によって旗当番のシステムやルールは大きく異なります。

私の住む地域では、黄色い旗と当番表がセットで回され、旗当番を実施したら当番表にハンコを押して次の人に回すシステムです。

遠方に住む友人の地域では「立哨日誌」まで書かないといけないと聞き驚きました。

ココでは旗当番の日誌の項目・感想の書き方をまとめています。

旗当番の日誌とは?

地域によって旗当番日誌の様式・項目は様々ですが、多くの旗当番日誌では、一言感想を書く程度の簡単なもののようです。

ですが、中には子供達の通学状況を細かくチェックする日誌まであり驚きました。

シンプルな旗当番日誌
  • 旗当番参加者氏名
  • 日付・時間・天気
  • 一言(気付いたこと・感想など)
記入項目が多い旗当番日誌
  • 旗当番参加者氏名
  • 日付・時間・天気
  • 通学児童の行動を4段階で評価
    (歩き方・警笛/横断旗の使い方・左右確認・手の上げ方・あいさつ)
  • 今後の課題・感想

この旗当番日誌での評価がしっかりフィードバックされて、子供達の行動が改善されたり・何か対策が取られるのであれば、十分に価値がありますが、どのように使われているかは謎です。

一言感想を書くだけでも、かなり面倒なのに、こんなにもチェック項目があるなんて、朝の忙しい時間にどれだけ保護者に負担を掛けるんだろう・・・。

旗当番の日誌に書く感想の書き方

旗当番の日誌に書かれている一般的な感想を表現を若干変えてご紹介します。

  • きちんと整列できており、児童の方から「おはようございます」と挨拶してくれた。
  • 高学年が低学年の児童を気にしながら登校しているようで安心した。
  • ○○の交差点は、交通量が多く、黄色でも突っ込んでくる自動車がいるので危険だ。
  • ○○付近は歩道がなく、通勤通学の自転車も多いので危険だ。
  • こちらが挨拶しても挨拶を返してくれない子供が多い。
  • 列が乱れている、横に広がりすぎている班がある。
  • 班長や高学年の児童が遊んでいて、低学年を見ていない。
  • ふざけて走っている児童がおり危ない。
  • 下ばかり見ている子や、ポケットに手を入れて通学している児童が多く危ない。
  • 早さに差が出て、列が長くなってしまっている班があり、交差点の横断に時間がかかる。
  • 信号待ちのスペースが狭く、車道にでてしまう児童がいてとても危険だ。
  • 信号待ちで列が広がってしまい、他の歩行者や自転車の邪魔になっていた。
  • 旗当番の時間より早く登校している児童がいますが、旗当番の時間は現行のままでいいのでしょか?
  • 通学路から外れた道を歩いて登校している児童がいたが、問題は無いのでしょうか?
  • 一人で登校している1年生がいて心配だったが、旗当番としてはその場で声を掛けることしかできなかった。

旗当番の感想なんてどう書けば良いの?書き方が分からない・・・という人は、参考にしてください。

私は、こういった感想がとても苦手なので、書き方の見本を見ておかないと書けません(^^;

旗当番の日誌の感想の書き方まとめ

普通に旗当番をこなすだけでも、時間の調整など大変なのに、日誌まで書かないといけないのは憂鬱になる方も多いと思います。

日誌の書き方に悩んでいる方は、こちらを参考にササッと書いて次の人に回してしまいましょう。

少しでもこの記事がお役に立てば幸いです。

旗当番日誌が何か児童のために活用されていることを願います。

旗当番の服装や持ち物は?雨の日は傘カッパどっち?旗当番の服装や持ち物は?雨の日は傘カッパどっち?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です