箱根駅伝オレンジ緑の靴もピンクと同じナイキ?値段や通販サイトを調査!

箱根駅伝オレンジ緑の靴もピンクと同じナイキ?値段や通販サイトを調査!

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2020年1月2日-1月3日に令和初の箱根駅伝が開催されました。

青学が3年ぶりの往路優勝を果たしましたが、2017年のコース変更前を含めても大会新記録、さらに、2区・3区・4区・5区で区間新記録が誕生するという、歴史的なスピード感あふれる箱根駅伝でした。

新記録続出の要因と言われているのが、「ナイキのピンクシューズ」です。

テレビやTwitterでも「みんな同じピンク色での靴はいてる!」と話題になっていましたが、このピンク色の靴はナイキのランニングシューズで、2019年末の駅伝や大会で注目されていました。

ですが2020年箱根駅伝では、左右で色の違う「オレンジ緑の靴」を履いている選手もかなり多かったです。

このオレンジ緑の靴もピンク色の靴と同じでナイキのランニングシューズなのでしょうか?

値段やどこで買えるのか?通販サイトも気になります。

そこで今回は、箱根駅伝のオレンジ緑の靴もピンクのシューズと同じでナイキ?値段やどこで買えるのか通販サイトを調査しました。

 

箱根駅伝オレンジ緑の靴もピンクと同じナイキ?

箱根駅伝2020では、ピンク色の靴か、オレンジ緑の色の靴がほとんどでした。

※緑というかライトグリーン・青色と見える人も多いようで、「オレンジ&緑シューズ」ではなく「オレンジ×ライトグリーンの靴」「オレンジ青シューズ」など色々な表現をされています。

箱根駅伝2020でピンク色の靴に次いで多くの選手が履いていた「オレンジ緑の靴」を調べてみたところ、ピンクシューズと同じくナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」でした。

正式名称は「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」です。

多くの選手が履いているヴィヴィットなピンク色のランニングシューズは「ピンク」、オレンジ緑のランニングシューズは「オーロラ」と識別されています。

オーロラは、左右で色が違う(右足がグリーン、左足がオレンジ)ので、選手間で左右を交換しているのかな?なんて勘違いしてしまいそうですが、敢えてのアシンメトリーのデザインです。

ピンクシューズは結構ビビッドなピンク色ですが、オーロラはオレンジと緑が優しい色合いで、すっごくオシャレで可愛いな~と思いました。

 

ナイキの厚底靴(ピンク・オレンジ緑)が選ばれる理由は?

箱根駅伝2020のほとんどの選手がこの「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」を履いている理由は、やっぱり「早く走れる」から。

ユニフォームやシューズをアディダスからスポンサー提供を受けている青学ですら、今年からシューズはNIKEピンクを解禁した程なので、よほどの効果があるのでしょうね。

走った後の記者会見では、アディダスのシューズに履き替えてていたところは、大人の事情ですね(^^;

 

NIKEの厚底シューズが早い理由・性能

厚底の中にカーボンプレートが入っていて、バネのような役割をしてくれるそうです。

秘密兵器を内蔵
このシューズの革新性は、極めて高いエネルギーリターン率にあります。秘密はNikeで最も反発力に優れたNike ZoomXフォームに挟まれた、軽量のカーボンファイバー製プレート。これらのプレートとフォームが連動することで足を前に押し出す感覚が生まれ、走りにスピードを加えます。

※NIKE公式通販サイトより

NIKEピンクシューズやオレンジ緑シューズは、しっかり走り込んでトレーニングしている人が着用すれば好タイムに繋がるけど、素人だと靴に走らされてる感じになって効果を発揮できないそうです。

誰でも履けば早く走れる訳ではないので、要注意ですね。

 

箱根駅伝オレンジ緑の値段はいくら?通販サイトで買える?

箱根駅伝2020で旋風を巻き起こしているピンク靴&オレンジ緑の靴「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」は、ナイキの公式通販サイトで売っていました。

ピンクもオレンジ緑も同じ値段で、税込30,250円です。

>>オレンジ靴のナイキ公式通販サイトはこちら

ランニングシューズ1つに30,250円は高すぎるような気もしますが、1分1秒でもタイムを縮めたい長距離ランナーにとっては30,250円で早く走れるなら安いものかもしれませんね。


公式サイト以外でも楽天などネット通販で売ってるか調べたところ、1/3現在、ピンクもオレンジ緑も定価(または定価以下)で販売しているお店はありませんでした。

楽天で唯一見つけた「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」は税込51,920円!!

定価より1.7倍も高い!ビックリしましたが、既にほとんどのサイズが売り切れでした。

凄い人気ですね(@@;

 

お手頃価格のナイキ厚底シューズ

箱根駅伝2020の選手や世界的なランナーも多く使用している「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」以外に、ナイキは厚底のランニングシューズ「ズームシリーズ」があります。

ここまで高いのは無理だけど、ナイキの厚底靴を体感してみたい!という方にはこちらはお勧めです。

ナイキのズームフライ3シリーズは、高性能ながら1万円~2万円で手に入ります。

【ズームフライ3プレミアム】

【ズームフライ3】

 

 

 

 

 

 

【ナイキ ヴェイパーフライ4%】

 

箱根駅伝オレンジ緑の靴もピンクと同じナイキ?値段や通販サイトを調査!

箱根駅伝2020で見かけるオレンジ緑の靴もピンクのシューズと同じでナイキなのか?値段はいくらで、どこで買えるのか通販サイトを調査しました。

結果は、オレンジ緑の靴もピンクシューズと同じナイキ製で、「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」メーカーブランドも同じで色違いなだけでした。

オレンジ緑は左右で色が違うオシャレなランニングシューズなので、ピンクの靴と色違いとは気付きませんでした(^^;

値段は3万円以上で、一般的なランニングシューズと比べれば高額ですが、その高機能な性能・実際に出ている試合結果を考えれば、本気で取り組んでいる選手にとっては安いくらいかもしれませんね。

趣味でランニングをしていて、箱根駅伝の選手や世界的ランナーも愛用しているナイキの厚底シューズをお手頃価格で体感したいという方には、同ブランドのナイキズームシリーズがお勧めです。

今後さらに、駅伝やマラソンなど多くの大会で、ナイキのピンクシューズやオレンジ緑シューズを見かけるようになりそうです。

選手の足元シューズをチェックするのが楽しみです★

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