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ドラゴン桜1最終回の東大合格者は誰?結末をネタバレ紹介!

ドラゴン桜1最終回の東大合格者は誰?結末をネタバレ紹介!

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今回は、『ドラゴン桜1最終回の東大合格者は誰?結末をネタバレ紹介!』をお伝えします。

4月から阿部寛さん主役の新ドラマ『ドラゴン桜2』がスタートします。

ドラゴン桜2の放送を見ようと思うけど、2005年に放送された『ドラゴン桜1』の最後ってどんなだったかな?

と思われている方に、今回は、ドラゴン桜1の最終回について、東大合格者は何人いて誰だったのか、ネタバレしちゃいます。

ドラゴン桜1を復習して、ドラゴン桜2を楽しみましょう。

 

ドラゴン桜1最終回の東大合格者は誰?

ドラゴン桜1『特進クラス』の生徒は以下の6人でした。

  • 矢島勇介:山下智久
  • 水野直美:長澤まさみ
  • 奥野一郎:中尾明慶
  • 緒方英喜:小池徹平
  • 香坂よしの:新垣結衣
  • 小林麻紀:サエコ

この6人の中で、東大に合格したのは、矢島勇介(山下智久)・奥野一郎(中尾明慶)・香坂よしの(新垣結衣)の3人です。

ドラゴン桜1の東大合格者
  • 矢島勇介:山下智久(山P)
  • 奥野一郎:中尾明慶
  • 香坂よしの:新垣結衣

緒方英喜(小池徹平)と小林麻紀(サエコ)は不合格。

水野直美(長澤まさみ)は2次試験の前日に母親の容体が悪くなり、2次試験を受けることができませんでした。

しかし、今回ドラゴン桜2のキャスト紹介で、水野直美が一浪して東大に行ったことが分かりました。

 

ドラゴン桜1最終回あらすじ結末をネタバレ紹介!

ドラゴン桜1の最終回は、センター試験から始まります。

そして、センター試験の自己採点結果は以下の通り。

  • 奥野一郎(中尾明慶) 662点
  • 小林麻紀(サエコ) 656点
  • 緒方英喜(小池徹平) 651点
  • 香坂よしの(新垣結衣) 649点
  • 矢島勇介(山下智久) 645点
  • 水野直美(長澤まさみ) 636点

この点数なら、全員合格圏内だ!と桜木に言われ、みんな喜び、2次試験に向けて勉強を再開します。

最終回で、特進メンバーに何が起きるのか個別に見てみましょう。

 

奥野一郎・双子の兄(中尾明慶)

1日目の試験が終わったあと、「お疲れ様」と双子の弟から手渡されたサンドイッチを食べる。

翌日、腹痛に苦しめられる。

弟からもらったサンドイッチは、10日も賞味期限が切れていました。

腹痛を抱えながらも、試験を終え、無事合格。

散々兄をバカにしていた双子の弟(奥野次郎)は不合格でした。

残念。というか、ざまあみろ、という気分ですね。

4月になり、双子の兄・奥野一郎は東大に通い、勉学に励んでいました。

 

小林麻紀(サエコ)

1日目の試験の後、英喜から『合格したらH』の約束を再度され、笑って承諾します。

しかし、結果は不合格でした。

頑張っていたけど、英喜との約束を番組上守るわけにもいかないし、想定内の結果だったかも。

4月、英喜と一緒に進学クラスの授業を手伝っていました。

人に説明すると自分の理解も深まるからという理由です。

翌年には合格したのでしょうか。謎です。

 

緒方英喜(小池徹平)

1日目の試験終了後、麻紀に『合格したらH』の約束を取り付け喜んでいましたが、残念ながら不合格。

不純な動機では東大には入れないということですね。

4月、麻紀と一緒に進学クラスの勉強を手伝いながら自身の勉強も励んでいました。

翌年、合格して約束は実行されたのでしょうか。

不明です。

 

香坂よしの(新垣結衣)

1日目の試験が終了した後の行動は不明。

2日目も頑張って、無事に合格しました。

勇介と一緒に東大へ行くと言っていましたが、1人でも行くと決心。

4月、東大へ通い、勉学に励んでいました。

 

矢島勇介(山下智久・山P)

1日目の試験のあと、直美と一緒に直美の母の病院へ。

帰る際、階段で意識を失った直美の母を支えようとして、一緒に階段を転げ落ちて右手を骨折。

2日目の試験では、右手にギブスをして臨みました。

しかし、無事に合格。

4月、東大ヘは行かず、バイトをして働きながら独学で司法試験合格に向けて勉強していました。

桜木と同じ弁護士を目指すのだと言います。

夢はかなうのでしょうか。

ドラゴン桜2で近況が分かるといいですね。

 

水野直美(長澤まさみ)

1日目の試験の後、勇介と一緒に母の病院へ。

帰る際、母が意識を失い、階段から落ちます。

幸い命に別状はありませんでしたが、なかなか意識が戻らず、2日の試験を受けることができませんでした。

試験会場には行かず、進学クラスの教室へ。

桜木に、「一年間勉強した事実は試験を受けようが受けまいが変わらない。お前は変わった。」と言われて涙。

残念ながら試験を受けれず、不合格といった結果となりましたが、その後一浪して、東大に入り、司法試験も合格し、桜木の弁護士事務所に入っていることがドラゴン桜2のあらすじで分かっています。

ドラゴン桜2では、桜木と一緒に生徒たちを励ます側に回った直美。

どんな風に生徒たちを激励していくのか、楽しみですね。

 

桜木建二(阿部寛)

東大合格者を5人出すという公約を立てていた桜木は、公約を守れなかったと学校を去ります。

最後に生徒たちに伝える熱い言葉は感動です。

「入学試験の問題の正解は一つしかない。

しかし、人生は違う。正解はいくつもある。

・・・(略)・・・・

だから、おまえら生きることに憶病になるな!

自分の可能性を否定するな。

受かったやつも落ちたやつも、お前ら胸をはって堂々と生きろ!」

『桜木弁護士事務所』に戻った桜木に、いろいろな高校の先生から学校再建の依頼電話が殺到していました。

 

6人がそれぞれ、自分の可能性を信じ、自分たちの道を歩み始めます。

桜木の言葉一つ一つに感動し、涙を誘う最終回でした。

ドラゴン桜1に出演していた6人は日本を代表する俳優さんへと成長しました。

4月から始まるドラゴン桜2の生徒たちも東大めざし、大きく羽ばたいていくのでしょうかね。

 

ドラゴン桜1最終回へのTwitterの声

再放送を何度見ても感動して泣いてしまうといった声が多かったです。

勉強方法が独特で効果があると社会現象にもなったドラゴン桜1。

桜木先生の熱い言葉と生徒たちの頑張りに、胸打たれる作品です。

 

まとめ

今回は、2005年に放送された『ドラゴン桜1』について、最終回の東大合格者と結末をネタバレで紹介しました。

桜木先生の熱い言葉は、胸に響きます。

ドラゴン桜2でも、桜木先生の熱い言葉が聞けるでしょうか。

そして、ドラゴン桜2の特進メンバーは何人東大に合格するのでしょう。

4月からの放送が楽しみですね。

最後まで、『ドラゴン桜1最終回の東大合格者は誰?結末をネタバレ紹介!』をご覧いただきありがとうございました。