奈良県バス運転手バスガイドもコロナウイルス感染の病院・ツアー行動や会社はどこ?

コロナウイルス|奈良県バス運転手の感染行動や会社・病院はどこ?

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とうとう武漢どころか中国への渡航歴がない日本人が新型コロナウイルス肺炎に感染していしまいました(><)

新型コロナウイルス肺炎に感染した日本人は、奈良県在住のバス運転手さんです。

テレビのニュース報道・速報で分かったのは

  • 奈良県在住
  • バス運転手
  • 中国・武漢への渡航歴なし
  • 武漢からのツアー観光客を2回乗せた
  • 現在病院に入院中

武漢からの観光客をいつバスに乗せたのか?奈良県バス運転手の感染行動やツアー内容、どこのバス会社なのか?入院している病院はどこなのか?気になります!

そこで新型コロナウイルス肺炎に感染した奈良県バス運転手さんの感染行動やツアー内容・会社・病院がどこか調査しました。

 

感染した奈良県バス運転手の行動・症状

新型コロナウイルス肺炎に感染したバス運転手さんは、奈良県在住の年齢60代の男性です。

奈良県バス運転手の症状・行動

  • 1月14日:悪寒・咳・関節痛の自覚症状がでました。
  • 1月17日:奈良県内の医療機関を受診し、各種検査を受けたけれど異常はなく、経過観察と診断され帰宅。
    この時に病院から保健所に連絡。
  • 1月22日:自宅療養しているものの関節痛や咳の症状が悪化
  • 1月25日:再度、奈良県内の医療機関を受診。
    医療機関から保健所に相談し、肺炎の症状をチェックするために胸部レントゲン検査実施。
    このレントゲン検査で、両側下肺野に肺炎の所見が認められたため、奈良県内の医療機関に入院。
  • 1月26日:検体を送付。
  • 1月28日:新型コロナウイルス肺炎と診断された。

 

バス運転手の感染源・原因

1月に2回、武漢からのツアー観光客がバスに乗るときの運転手として同乗。

  • ①1月8日(水)から1月11日(土)
  • ②1月12日(日)から1月16日(木)

①②は異なるバスツアーですが、両方とも中国武漢市からの観光ツアーです。

2020年1月に中国への渡航歴がないので、この武漢からの観光ツアーバスを運転したことが、新型コロナウイルス肺炎に感染した原因と考えて間違いないでしょう。

①のツアー終了後、②のツアー中に症状が出てるので、どちらのツアーが原因か断定はできないですね・・・

どちらかの観光ツアー客の中に、新型コロナウイルス潜伏中でウイルスをまき散らかしている中国人観光客がいたということですが。

両ツアーがどこを観光したのかツアー内容も気になります。

仕事でこんな目に遭うなんて、新型コロナウイルス肺炎を発症したバス運転手さんが不憫でならない・・・

 

バス会社はどこ?ツアー内容は?

1回目のツアー:1月8日(水)から1月11日(土)

武漢市からのツアー人数:31名

大阪から東京にむけて移動

2回目のツアー:1月12日(日)から1月16日(木)

武漢市からのツアー人数:29名

東京を出発し、奈良県を含む各地を観光

ツアー中は、同じ宿泊施設に泊まりながら移動していたそうです。

バスが通った場所を詳しく知りたいですが、会見でも公表されず分からない状況です。

バスルート・ツアー詳細が分かり次第お知らせします。

MEMO

大阪~東京の移動は高速バスになるので、窓を開けない換気されない空間だったことが、大きな要因とも言われています。

奈良県バス運転手さんは、1回目のツアーはマスクなし、2回目のツアーはマスクを着用していたそうです。

マスクしていなかったのは、イタイですね・・・

※症状は重症ではないそうです。

奈良公園にも立ち寄り

ツアーは、奈良公園にも立ち寄っていました。

奈良公園にツアー客が立ち寄ったのは、2回目のツアーの最終日(1月16日)で1時間程度。

この間バス運転手はバスの中で待機していたそうです。

また、1月22日にも別の中国からのバスツアーで奈良公園に立ち寄っています。

 

奈良交通?バス会社はどこ?

奈良の観光バス・東京への高速バスと言えば、奈良を代表するバス会社『奈良交通』が1番に上がります。

ですが、奈良交通ではないと判明しています。

※バス会社がどこかは判明していません。

 

同乗した女性バスガイドは?

武漢からのバスツアーに同乗した女性バスガイドさんが2人いたそうです。

ですが、バスガイド2名とも症状は確認されていません。

1月29日追記

感染した奈良県バス運転手と同じツアーバスに同乗したバスガイドさんも、新型コロナウイルスに感染が判明しました。

  • 大阪府在住の40代女性
  • 日本国籍ではない
  • 中国語が堪能・通訳としてガイド
  • 1月20日発熱・東京都内の病院を受診
  • 1月22日大阪府内の病院を受診・肺炎発覚・入院

奈良県バス運転手の受診病院はどこ?

新型コロナウイルス肺炎に感染したバス運転手さんが受診した病院・入院した病院はどこでしょうか?

Twitterで掲載されている情報から、奈良県バス運転手さんが初期受診した病院・入院している病院が分かりました。

  • 最初に受診した病院は、奈良県桜井市の『のぞみ診療所』
  • 隔離・入院している病院は、『奈良県立医科大学』

 

奈良県のぞみ診療所

この度、中国武漢で流行している肺炎を疑われる患者さまが当院に来院されました。

誠に申し訳ございませんが、念のため1月27日(月)から1月30日(木)まで休診させていただきます。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

のぞみ診療所

HPを見ると、地域に根ざした病院のようです。

上記のように新型コロナウイルス肺炎に感染したバス運転手さんが診察にしたことをキチンと公表し、休診しています。

休診の間、消毒など様々な対策を取っているはずなので、感染拡大を防ぐとても健全なイイ病院だと思います。

■住所:奈良県桜井市大字忍阪39-1

 

奈良県立医科大学

奈良県立医科大学は奈良県内で唯一感染症法に基づいた指定医療機関なので、バス運転手さんが入院しているのは奈良県立医科大学で間違いないでしょう。

■住所:奈良県橿原市四条町840番地

 

奈良県バス運転手コロナ感染まとめ

新型コロナウイルス肺炎に感染したバス運転手さんの症状やとった行動、感染理由のほか、バス会社や入院している病院についてお伝えしました。

今回、武漢どころか中国への渡航歴もない日本人が、日本国内で新型コロナウイルス肺炎に感染するというショッキングなニュースでした。

新型コロナウイルス肺炎に感染してしまったバス運転手さんは、仕事中に感染したと思われるので不憫です・・・。

ですが、最初の症状(悪寒・咳・関節痛)がでてから入院するまでの間(1/14~1/25)約2週間、潜伏期間中に、東京=奈良の間を移動しています。

恐ろしいですね・・・

もう日本は安全とは言えないような気がします・・・(><)

以上、ここまで『奈良県バス運転手コロナウイルス感染の病院・ツアー行動や会社はどこ?』をご覧頂きありがとうございました。

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