チェリまほ最終話あらすじネタバレ!ハッピーエンドか感想も紹介!

チェリまほドラマあらすじ最終話ネタバレ!ハッピーエンド感想も紹介!

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今回は、『チェリまほドラマあらすじ最終話ネタバレ!ハッピーエンド感想も紹介!』をお届けします。

漫画で大人気の『ちぇりまほ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』ですが、実写ドラマも面白いととても好評です。

そんな『ちぇりまほ』のドラマですが、もっと見たい!と惜しまれつつ、いよいよ最終話となりました。

柘植と湊は無事に仲直りをしましたが、安達と黒沢の恋の行方はどうなるのでしょうか?

魔法の力に頼ってしまうせいで魔法の力がなくなることに怯える安達ですが、本当に黒沢との別れを選んでしまうのでしょうか?

この記事では、『ちぇりまほ』ドラマの最終話について、気になるあらすじやネタバレをまとめてみました。

また、視聴した皆さんの感想も合わせて紹介しますので、『ちぇりまほ』のドラマ最終話が気になっている方はぜひ、最後までご覧ください!

 

チェリまほ最終話あらすじ(簡単に)

『ちぇりまほ』最終話では、黒沢との別れを選び、元気の無い安達の様子をみかねた周囲の人々が、安達の背中を押して励ましてくれる様子がたくさん描かれます。

黒沢と別れたことで、再び充実感の無い日々を無気力に送る安達。

そんな安達に、藤崎さんや柘植が、安達にとって本当に大切なことは何かを教えてくれます。

そんな2人の言葉のおかげで、自分は本当はどうしたいのか、安達はやっと気づきます。

その気持ちを、安達は黒沢にちゃんと伝えることができるのでしょうか・・・。

そして、黒沢は安達の気持ちを受け止めてくれるのでしょうか・・・。

2人には、幸せになってほしいですよね。

それでは、最終話のあらすじを、ネタバレありで、詳しく紹介していきますね。

 

チェリまほ最終話あらすじネタバレ!

魔法の力のおかげで今があると思い込んでいる安達は、このまま黒沢と付き合って、魔法が使えなくなることに怯えてしまいます。

そんな安達の様子を見て、黒沢は、「もう、このへんで止めておこうか?」と、安達への思いやりから別れを提案します。

安達は、そんな黒沢の言葉に頷いてしまい、2人が別れることになったところで、前回は終わりました。

本当に2人は別れたままになってしまうのか?それでは、最終話のあらすじネタバレをご覧ください!

 

藤崎さんグッジョブ!

黒沢と別れたことで、充実感の無い毎日を送る安達。

別れてからは、黒沢との会話もほとんど無くなっていました。

元気も気力も無い様子の安達を心配した藤崎さんは、お昼休憩で安達に話しかけます。

「黒沢くんと、何かあった?」

そして、黒沢から安達とのクリスマスデートについて、相談されたことを伝えます。

黒沢は、安達の人生で初めてのデートを最高のものにしようと、一生懸命に考えてくれていたのでした。

「ごめんね、余計なおせっかい」

と言いながら、藤崎さんは、「恋愛しても、しなくても、何を選んでも、自分がそんな自分を好きでなきゃ、相手も納得できないと思う」と、安達にさりげないアドバイスをくれます。

 

柘植の友情が熱い!

黒沢と初デートの約束をしていたクリスマスがやってきます。

黒沢と別れたものの、顔を合わせ辛いと思った安達は有給を取り消さず、部屋でひとり、ぼんやりと過ごしています。

そこに、部屋のチャイムが鳴ります。

安達が玄関を開けると、そこには柘植が立っていました。

柘植は安達を誘いだし、2人でランチ を食べに行きます。

「クリスマスに、俺なんかとご飯食べてていいの?」という安達に、柘植は答えます。

「友人の危機に駆け付けられないほど、俺は腑抜けてない」

どうやら柘植は、六角伝いで安達と黒沢の様子がおかしいことを知ったようです。

柘植は安達に、何があったのか、全て話すように言います。

そして、安達から黒沢と別れた経緯を聞いた柘植は「お前は本当に大馬鹿者だな」と言います。

「俺は、おととい人生で2度めの土下座をした。くだらないプライドより、湊を失うほうが怖いからだ」

そして、魔法の力に依存気味な安達に、カツを入れます。

「自分の心にも、ちゃんと触れてみろ。結局は自分がどうしたいか、だ」

柘植の言葉で自分の気持ちにはっきり気付いた安達は、柘植の自転車を借り、黒沢のもとへと向かいます。

 

安達が思いを伝えて両思い

自転車をこぎながら、安達は思います。

「俺自身に、こんな魔法がかかるなんて!」

「背中を押してくれる人たちがいるなんて!」

向かったのは、黒沢と花火を見る約束をしていたビルの屋上。

必死で場所を探し、着いた時にはもう、夜になっていました。

息を切らして階段を駆け上がったたものの、そこに黒沢の姿はありませんでした。

安達が黒沢に電話をかけるか迷っていると・・・

「安達?」という黒沢の声。

振り向くと、そこには黒沢が驚いた様子で立っています。

「約束のこと、気にしちゃった?花火は中止になったんだ」

「安達、俺・・・」

黒沢の言葉をさえぎって、安達は精一杯の気持ちを伝えます。

「ダメだった!!俺、黒沢と離れて、すげー後悔した」

「俺、黒沢と、一緒にいたい」

魔法が使えなくて、たとえ何回も間違っても、そのたびに黒沢のことを知っていきたい、という安達を、黒沢は抱きしめます。

そして、安達に伝わってきた溢れんばかりの黒沢の想いは、「好きだよ、安達」でした。

 

黒沢からのプロポーズ!

「安達が、俺の心を読んでくれたから、俺たち付き合えたんだよな」

黒沢は、安達を抱きしめたまま、喜びをかみしめて言います。

「でも、安達を好きな気持ちに、魔法は関係ない」

そして、安達の前にひざまずき、「奇跡が起きて、安達が来てくれたら渡そうと思ってたんだ」と、何かが入った箱を取り出します。

箱の蓋を開けると、入っていたのは、ペンでした。

なんでペン?という表情の安達に黒沢は、

「だって、指輪じゃ、恥ずかしがって付けてくれないだろ」

そして、緊張した表情で、「俺と、ずっと一緒にいて下さい」と安達に言います。

安達は黒沢のそんな様子に照れながらも、「はい」と、答えます。

すると、中止になったはずの花火が夜空に上がり始め、2人は驚きつつ、感動して眺めます。

花火の正体は、藤崎さんと六角で、2人で近くのビルの屋上から花火を上げているのでした。

安達と黒沢に幸せになってほしいと思う、藤崎さんのエールともいえる花火。

何も知らずに付き合う六角も、「これを見て、誰かが幸せになってくれるなら」と思っているのでした。

 

ラスト遂にキスシーン

翌朝、2人は同じベッドで目を覚まします。

こうして、どこにでもいる30歳の男になった安達。

職場のエレベーターに向かう廊下で、安達は自分を見つめる黒沢に「恥ずかしいからやめろよ」と言います。

「今、俺のこと好きだなと思ってただろ?」安達が言うと、「分かるの?」と、黒沢。

「それくらい、分かるよ」と安達が答えると、黒沢は「もう魔法使えないのに?」とからかいます。

そこに、空っぽのエレベーターがやってきて、2人は乗り込みます。

「今、何考えてるか分かる?」と、安達に聞く黒沢。

そして、黙ったまま見つめ合う2人の唇が重なり・・・エレベーターの扉が閉まるのでした。

 

チェリまほ最終話感想

『ちぇりまほ』のドラマ最終話の感想を集めてみました。

皆さん、とても楽しみにされていたようで、何回も繰り返し見たという方がたくさんいました。

『ちぇりまほ』のドラマの続編への期待も多いですね!

私も、『チェリまほ』のドラマの続編で、その後の2人を見てみたいです!

 

まとめ

『ちぇりまほ』のドラマ最終話について、あらすじやネタバレ、感想をまとめてみました。

安達と黒沢が復縁して、幸せそうな様子でラストを飾ってくれてよかったです!

藤崎さんや六角、そして柘植の優しさも溢れる回になっていました。

ビルのシーンでの安達と黒沢の一生懸命に気持ちを伝えようとする表情は、かなりせつなくてキュンときます!

文章だけでは伝えきれないので、ぜひ、動画で2人の表情を見てほしいです。

最後まで、『チェリまほドラマあらすじ最終話ネタバレ!感想も紹介!』をご覧頂き、ありがとうございました。