BTTFのダンスパーティーの曲名は?ギター演奏は主人公本人?

バックトゥーザフューチャーのダンスパーティーの曲名は?ギター演奏は主人公本人?BTTF

今回は、BTTF(バックトゥーザフューチャー)のダンスパーティーの曲名は?ギター演奏は主人公本人?をお伝えします。

不朽の名作BTTF『バックトゥーザフューチャー』にはいくつもの名シーンがありますよね。

中でも、主人公マーティーが30年前(1955年)のダンスパーティー(魅惑の深海パーティー)でギター演奏するシーンが印象に残っている人も多いのではないでしょうか?

ジョージ(父親)とロレイン(母親)のダンスをビフに邪魔されることで、主人公マーティーの身体が消えかかるけれど、復活して元気を取り戻し、ギター演奏とダンスでノリに乗ってしまうマーティー!

30年先の世界で暮らしていたマーティーいとっては「ちょっと古い」けど、その場にいる人達にとっては初めて聞く斬新な曲という設定がおもしろいですよね。

マーティーがギター演奏していた曲名か気になる人のは、『BTTF(バックトゥーザフューチャー)のダンスパーティーの曲名は?ギター演奏は主人公本人?』是非最後までご覧ください。

 

BTTFのダンスパーティーの曲名は?

BTTF(バックトゥーザフューチャー・パート1)のダンスパーティーで、主人公マーティーがノリに乗ってギター演奏してた曲は、チャック・ベリーの「ジョニー B グッド」です。

  • 曲名:ジョニービーグッド(Johnny B. Goode)
  • 歌手:チャック・ベリー(Chuck Berry)

現代でこの曲を聴くと懐かしいながらも、気分がノリノリになる楽しい曲です。

 

でもこのBTTF(バックトゥーザヒューチャー)のダンスパーティーでバンドマン達が演奏しているシーンを見ると、ちょっと疑問がでます。

一緒に演奏するバンドメンバー達は全く知らない曲の筈なのに、なぜ即興で合わせられたのか?

主人公マーティーは「リズムはブルースでBから入って途中で変わるけど、適当に合わせてついてきて」と伝えているだけです。

なんで???と思ったのですが、バンドにはブルースのコードが3つしかないので、マーティーが「ブルースでBから入る」と言った時点で、他のバンドメンバーは合わせることができるそうです。

普通に不思議でしたが、バンドをしている人にとっては当たり前のことだそうです。

 

また、せっかくイイ感じで「ジョニー B グッド」で皆がダンスしているのに、マーティーがどんどん暴走して、ヘビメタ化してしまい、皆が驚いて止まってしまいました。

これは、ヘヴィメタル流行したのは70年代後半~80年代にかけてだったので、マーティの時代(1985年)では大ブームでも、演奏した時代(1955年)では、まだ誰も聞いたこともない変なリズム&パフォーマンスで、学生達には理解不能だったからです。

最後のマーティーの台詞「君らにはまだ早い」が最高ですよね!

 

電話の相手『チャック』は誰?

マーティーが「ジョニー B グッド」を演奏している時、怪我をしたバンドメンバーが、電話をかけています。

「新しい音楽探してただろ。この曲聴いてみろよ!」と受話器をステージの方に向けて、マーティーとバンドマンが演奏している曲を、従姉妹の”チャック”に聞かせています。

この”チャック”って誰?

もちろん気付いちゃいましたよね。

「ジョニー B グッド」を作詞作曲した”チャック・ベリー”のことです。

ちなみに、チャック・ベリーの「ジョニー B グッド」は3年後の1958年に発表されています★

え?”チャック・ベリー”は、マーティーの曲をパクって「ジョニー B グッド」を作曲したの?って事になっちゃいますが、勿論そんなことはないですよ。

ニワトリが先か卵が先か・・・みたいな話?

BTTF(バックトゥザーフューチャー)にいくつもでてくる”タイムパラドックス”(タイムトラベルによる矛盾)の1つです★

深く考えず、かる~く流して、「おお~そうくる!?」と楽しんで見ましょうね。

 

黒人の歌っていた最初の曲

マーティーがアンコールで弾き始める前に、黒人メンバーが歌っていた曲は、「マービン・ベリー&スターライターズ」の『アース・エンジェル(EARTH ANGEL)』です。

オリジナル歌手は「THE PENGUINS」です。

この曲の間、BTTF(バックトゥーザフューチャー)では、ジョージ(父親)とロレイン(母親)のダンスをビフに邪魔されて、マーティーは身体が消えかかってましたね。

1955年のダンスはリズム&ブルースの時代なので、当時のダンスパーティーにピッタリの曲です。

 

BTTFのダンスパーティーのギター演奏は主人公本人?

バックトゥザーフューチャー1の1955年のダンスパーティーでのギター演奏するシーン。

ギターを演奏しているのは、主人公マーティーを演じた マイケル・J・フォックス本人なのでしょうか?

マイケル・J・フォックス本人もギターを演奏できるそうですが、劇中の演奏は、違う人がしていたそうです。

歌声もマイケル・J・フォックス本人ではなく、マーク・キャンベルというロックシンガーが歌っています。

 

ダンスパーティーのギターは発売前だった!

BTTF(バックトゥザフューチャー・パート1)の1955年ダンスパーティーで主人公マーティが使っているギターは、トレモロ・アーム付きの『ES-345TDC』です。

なんと、このギターは1960年以降に発売されているギター!

1955年シーンなのに、1960年以降に発売されるギターを使ってしまうなんて、誰もおかしいと言わなかったんでしょうか???

BTTF(バックトゥザヒューチャー)はタイムパラドックスやちょっと矛盾が生じることも多いので、当時はそこまで細かいことは誰も気にしなかったのかもしれませんね。

実際そんなこと全く気にならない位、面白い映画ですよ。

 

まとめ

BTTF(バックトゥザフューチャー)のBTTFのダンスパーティーの曲名は?ギター演奏は主人公本人?につてお伝えしました。

ダンスパーティーの曲は、↓です。

  • 黒人メンバーが演奏のしっとりした曲:「マービン・ベリー&スターライターズ」の『アース・エンジェル(EARTH ANGEL)』
  • マーティー演奏のノリノリ曲:「チャック・ベリー」の『ジョニー B グッド』

曲を聴くだけで、BTTF(バックトゥーザヒューチャー)のダンスシーンを思い出しちゃいますね★

『BTTFのダンスパーティーの曲名は?ギター演奏は主人公本人?』を最後までご覧いただき、ありがとうございました。