美食探偵れいぞう子(仲里依紗)は死んでない!どうして生還できたのか理由を原作から考察!

美食探偵れいぞう子なぜ生きてる?死んでない理由を原作を元に考察!

今回は、美食探偵れいぞう子(仲里依紗)は死んでない!どうして生還できたのか理由を原作から考察!をお届けします。

『美食探偵 明智五郎』の第4話で、仲里依紗が演じる”れいぞう子”(桐谷みどり)と、武田真治が演じる”シェフ”が、死体を切り刻むシーンは、やけにリアルで怖かったですよね~。

しかも最後には、れいぞう子が、ゴミ収集場のダストボックスに入って自殺なんて、かなり衝撃的でした。

それなのに、第7話のラストでれいぞう子が登場!?

  • れいぞう子、生きてるの?
  • 死んだはずじゃなかったの?
  • どうやって生還したの?

ビックリと疑問だらけですよね。

そこで、れいぞう子(桐谷みどり)がなぜ生きてるのか、ゴミ収集所のダストボックスからどうやって生還したのか、原作をもとにしつつ考察してみました。

れいぞう子が生きていることが不思議な方は、是非最後までご覧ください。

 

美食探偵れいぞう子は死んでない!?

まずは第4話の事件の内容とラストをおさらいしておきましょう。

れいぞう子は、マリアに感化されたこともあって、衝動的に旦那を殺してしまいます。

そこで、マリア(小池栄子)がシェフ(武田真治)を応援に送り、シェフとれいぞう子で、旦那の死体をお風呂場でバラバラにし、マンションのゴミ収集所のダストボックスにバラバラになった遺体を小分けにして捨ててしまい、完全犯罪を目論みます。

遺体がなければ、ただの失踪事件で終わっちゃいますもんね。

ですが、明智五郎にバレて、警察と一緒にマンションの部屋に乗り込まれてしまいます。

れいぞう子は隙を見て部屋から逃げ出し、明智五郎はとっさに彼女がダストボックスで自殺すると思い浮かび、地下のゴミ収集所に向かいます。

すると、ちょうどダストボックスの扉がパタンと閉まり、れいぞう子のモノと思われるスニーカーが地面に落ちる(><)

このシーンと、犯人を自殺させてしまうなんて探偵失格だ・・・とうな垂れる明智小五郎の姿から、れいぞう子は、ダストボックスに入って自殺したんだと思っていました。

このマンションのダストボックスは、生ゴミ粉砕式で、肉の塊も粉々にしてしまう仕組みなので、れいぞう子は、生きたまま粉砕されてしまったの!?

考えるだけで身体中が痛くて、ゾッとするシーンでしたね~(><)

明智五郎や小林いちごの口調からも、れいぞう子は死んだとばかり思っていました。

それなのに、第7話で仲里依紗がココに毒入りキノコのお弁当を届けたりナース姿で登場!

れいぞう子が生きてる!?とパニックになってしまった人もたくさん居ましたよね。

れいぞう子はどうやって生還したのでしょうか?なぜ生きてるのか理由を見ていきましょう!

 

美食探偵れいぞう子が生還できた理由は?

ドラマ『美食探偵明智五郎』第4話のれいぞう子のストーリーは原作マンガにも登場しています。

原作マンガでもドラマ同様、れいぞう子はダストボックスで自殺したように描かれながら、実は生きていた!という設定なんですよ。

が、さらっと普通にマリアファミリーのメンバーとして生活していて、なぜ死んでないのかどうやってダストボックスから生還したのか理由は解説されていないんです(><)

仲里依紗が演じる桐谷みどり(れいぞう子)は、なぜ死んでないのか???

ネット上でも、話題になって色々な考察がされています。

れいぞう子がなぜ生きていたのか、考えられる理由をみていきましょう。

 

れいぞう子が生きてる理由①最初から落ちてない

Twitter上では、靴が残っていたのは偽装フェイクで、れいぞう子がそもそもゴミ処理機には落ちてない、入ってなかったのではないか?という予想が1番多かったです。

明智五郎はゴミ処理機を開けて中を確認してもいないし、本当にれいぞう子がゴミ処理機に入って自殺したのか確認は取っていませんからね。

靴は何かトリックを仕掛けておけば、どうにか演出できるのかな?という感じです。

 

 

れいぞう子が生きてる理由②中で踏ん張ってた

れいぞう子が、ゴミ処理機の中に入っていたとしたら、下まで落ちないように自分で踏ん張っていたのかもしれませんよ。

でも、もしも明智五郎や警察が中を覗いたら、すぐにバレちゃいますよね・・・(^^;

 

れいぞう子が生きてる理由③安全装置が作動した

簡単に人が入ってしまえるくらい大きなゴミ処理機なので、マンションに設置する時、絶対に安全性が問題視されてるはずです。

子供が覗いて足を滑らせたり、ふざけて入っちゃうとか普通に考えられますからね!

だから、れいぞう子が本当に自殺しようとして中に入っても、すぐに安全装置が作動して止まってしまい桐谷みどりは死んでなかったのではないでしょうか?

かなり現実的だと思います。

 

れいぞう子が生きてる理由④故障してた

ゴミ処理機に布団のように大きなモノが入ると故障してしまいます。

なので、マリアファミリー(シェフかりんご)が直前に布団などを落として故障させていたので、れいぞう子がゴミ処理機に入って下まで落ちても生きていたという説もあります。

明智五郎に部屋に入り込まれ、マリアがシェフに逃げなさいと指示したときに、2人にこの計画(シェフかりんごがゴミ処理機を故障させておくから、れいぞう子はゴミ処理機に落ちて自殺すると見せかける)を伝えればできるかもしれませんね!

 

理由⑤マリアファミリーが救出した

ゴミ処理機を故障させるでもなく、マリアファミリーが下まで落ちないように何か仕掛けを作ってたかもしれません。

マリアのことだから、ゴミ処理機の稼働停止ボタンを見つけていて、シェフかりんごに指示していたかも?

 

れいぞう子が生きてるのは分かってたはず

美食探偵4話で死んだと思っていた桐谷みどり(れいぞう子)が、どうして生きていたのか?Twitter上では上記5つの理由が考察されていました。

この中に正解はあるのでしょうか???

個人的には、①そもそもゴミ処理機に落ちていなかったというのが、1番可能性が高いんじゃないかなと思っています。

どうやって生還したか方法は定かではありませんが、警察がゴミ処理機を確認すれば、れいぞう子が自殺していないことはすぐに分かっていたはずですよね(^^;

明智五郎には4話のラストで、ゴミ処理機の蓋を開けて欲しかった・・・

 

まとめ

美食探偵の4話で死んだはずの桐谷みどり(れいぞう子)がなぜ生きてるのか?死んでない理由を原作を元に考察してみました。

ゴミ処理機からどうやって生還したのか、理由はいくつか考えられますが、もともと入っていなかったというのが1番現実的なような気がします。

れいぞう子が、ゴミ集積所に来てゴミ処理機に手をかける場面までは映っていますが、入るシーンはないし、明智五郎が来るまでに時間差があってシェフと会いスニーカーを置いて逃げたかもしれませんね。

原作に理由が掲載されていないので、ドラマでもハッキリと理由は説明されないままかもしれません。

マリアが崖に飛び込んだけど、どうやって生還したのかも描かれていませんから、あまり細かいことを気にしていると、美食探偵明智五郎は楽しめないのかも・・・!?

『美食探偵れいぞう子(仲里依紗)は死んでない!どうして生還できたのか理由を原作から考察!』を最後までご覧いただきありがとうございました。