美食探偵の毒キノコ(ドクツルタケ)は実在する?日本にもある?

美食探偵の毒キノコ(ドクツルタケ)は実在する?日本にもある?

『美食探偵明智五郎』第7話-第8話では、地下アイドルのココがマリアに感化されて、ストーカーを毒殺してしまいます。

この時に使われた毒キノコが『ドクツルタケ』というキノコなのですが、食べてから数日後に死ぬという恐ろしい毒キノコでした。

数日後に確実に死ぬ毒キノコなんて、美食探偵以外にもサスペンスドラマの殺人トリックに使われそうですが聞いたことがありません。

毒キノコが『ドクツルタケ』は本当に実在するのでしょうか?

あるとすれば、どこに生えているのか?日本にもあるのか?一般人が間違って食べることはないのか?気になりました。

美食探偵にでてきた毒キノコ(ドクツルタケ)が気になった方は、是非最後までご覧ください。

 

美食探偵の毒キノコ(ドクツルタケ)は実在する?

美食探偵明智五郎に出てくる毒キノコ『ドクツルタケ』は実在します。

しかも別名は『殺しの天使』。

美食探偵で毒キノコ『ドクツルタケ』を使って殺人を犯すのは、地下アイドル『爆音エンジェルズ』のココ。

地下アイドル『爆音エンジェルズ』は天使をモチーフとしているので、「天使のアイドル」が「天使の毒キノコ」を使うなんて「天使」繋がりにするところが、さすがはマリアですね。

 

ドクツルタケを食べるとどうなる?

 

 

 

 

美食探偵の毒キノコ(ドクツルタケ)日本にも生えてる?

 

まとめ

美食探偵でアイドルのココがストーカー殺害に使ったとされる毒キノコ『ドクツルタケ』は実在します。

しかも、本当に明智五郎が説明していたとおり、食べてから数日間後に死ぬという恐ろしい毒性をもったキノコでした。

ドラマでは出ていませんでしたが、死ぬまでの数日間に内臓が壊死していき最後には大変苦しむそうです。

なんて恐ろしい!

こんなにも怖いドクツルタケは、日本のいろんな所に生えているようです。

ビックリですね。