バドミントン女子ダブルス日本代表の選考方法は?代表争いはナガマツペア確定か?

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日本のバドミントン女子ダブルスは、世界でもトップクラスの選手・ペアが揃っています。

そのため、2020年東京オリンピックの日本代表枠を巡って、厳しい代表争いが繰り広げられています。

バドミントン女子ダブルスのオリンピック代表枠の数や代表ペアはどのように決まるのでしょうか?

代表争いの選考方法や日本代表候補の3ペア、注目度の高いナガマツペアについてまとめています。

 

バドミントン女子ダブルス日本代表争いの代表枠と選考方法は?

バドミントン女子ダブルス代表

オリンピックでのバドミントンダブルスは、男女各16組が出場し競います。

各国の出場枠はオリンピック開催年4月末の世界ランキングの順位で決定します。

東京オリンピックの場合は、2020年4月末の世界ランキング上位8位以内に2組が入っていれば、最大出場枠2組が与えられます。

2019年11月に発表された世界ランキングでは、2位・3位・4位と、日本ペアは8位以内に3組も入っています!

世界ランキングは、毎月発表されて変動がありますが、2018年1月以降常に日本は2組以上がランクインしているので、東京オリンピック女子ダブルスは2枠確定と思われます。

MEMO

フィギュアスケートやマラソンは、国の出場枠数が決まってから国内選考がありますが、バドミントンは、国の出場枠数を獲得した選手・ペアが、そのまま代表選手となる選考システムなので、とても明確です。

バドミントン女子ダブルスの東京オリンピック代表は、2020年4月末発表の世界ランキングで全てが決まります!

 

バドミントン女子ダブルス日本代表争いはナガマツペアで確定?


近年の日本バドミントン女子ダブルスはとてもレベルが高く、2019年は常に3組が世界ランキング8位以内にランクインしています。

この3組(フクヒロ・ナガマツ・タカマツ)の内2組が、バドミントン女子ダブルスの日本代表ペアになると予想されます。

 

フクヒロペア(福島・廣田ペア)

2019年11月:世界ランキング 2位

全日本選手権2連覇中!

 

福島由紀(ふくしまゆき)選手

プロフィール
  • 生年月日:1993年5月6日 ・26歳
  • 出身地:熊本県
  • 出身校:坂本中/青森山田高
  • 所属:岐阜トリッキーパンダース
  • 前所属経歴:ルネサス/再春館製薬所
  • 身長:164cm
  • 血液型:B型
  • 利き腕:右
  • 競技開始年齢:9歳

 

廣田彩花(ひろたさやか)選手

プロフィール
  • 生年月日:1994年8月1日 ・25歳
  • 出身地:熊本県
  • 出身校:菊水中/玉名女子高
  • 所属:岐阜トリッキーパンダース
  • 前所属経歴:ルネサス/再春館製薬所
  • 身長:170cm
  • 血液型:A型
  • 利き腕:右
  • 競技開始年齢:5歳

 

ナガマツペア(松本麻佑選手・永原和可那選手)

2019年11月:世界ランキング 3位

世界選手権2連覇中!

 

松本麻佑(まつもとまゆ)選手

プロフィール
  • 生年月日:1995年8月7日・24歳
  • 出身地:北海道
  • 出身校:厚別南中/とわの森三愛高
  • 所属:北都銀行
  • 身長:177cm
  • 血液型:A型
  • 利き腕:右
  • 競技開始年齢:6歳

 

永原和可那(ながはらわかな)選手

プロフィール
  • 生年月日:1996年1月9日・ 23歳
  • 出身地:北海道
  • 出身校:芽室中/青森山田高
  • 所属:北都銀行
  • 身長:170cm
  • 血液型:B型
  • 利き腕:右
  • 競技開始年齢:7歳

 

タカマツペア(高橋・松友ペア)

2019年11月:世界ランキング 4位

2016年リオオリンピックで金メダル獲得!

 

髙橋礼華(たかはしあやか)選手

プロフィール
  • 生年月日:1990年4月19日・ 29歳
  • 出身地:奈良県
  • 出身校:聖ウルスラ学院英智中/聖ウルスラ学院英智高
  • 所属:日本ユニシス
  • 身長:165cm
  • 血液型:A型
  • 利き腕:右
  • 競技開始年齢:6歳

 

松友 美佐紀(まつともみさき)選手

プロフィール
  • 生年月日:1992年2月8日・ 27歳
  • 出身地:徳島県
  • 出身校:徳島中/聖ウルスラ学院英智高
  • 所属:日本ユニシス
  • 身長:159cm
  • 血液型:O型
  • 利き腕:右
  • 競技開始年齢:6歳

 

ナガマツペアはバドミントン女子ダブルス日本代表争い確定か?

フクヒロ・ナガマツ・タカマツ、どのペアが代表になってもおかしくない実力派ぞろいですが、中でもナガマツペアの注目度が高いです。

フクヒロペア・タカマツペアは、経験豊富で何年も前から世界ランキング上位を獲得していますが、ナガマツペアは、2018年後半に初めて世界ランキング10位以内に入りました。

そこからグングンと成長して、2019年4月初めて世界ランキング1位を獲得しています。

2019年11月は3位になってしまいましたが、その間はほぼ毎回1位をキープ。

2019年8月の世界選手権でフクヒロペアを破り世界選手権2連覇と、今1番勢いのあるペアです。

代表が決定する2020年4月までには、更に力を付けているのではないかと思います。

ナガマツペアは東京オリンピックのバドミントン女子ダブルスの代表確定でしょう!

ナガマツペアは攻撃的なバドミントン。

武器は時速300kmの超高速スマッシュ!

身長177cmの松本選手が放つスマッシュで、永原選手は腕にアザができたこともあるそうです。

 

バドミントン女子ダブルス代表争いまとめ

バドミントン女子ダブルス代表

バドミントンのオリンピック代表基準は、2020年4月末の世界ランキング(試合出場によるポイント制)で決定するので、とても明確でした。

日本バドミントン女子ダブルスは、どのペアが代表になってもおかしくないほど強豪揃いですが、フクヒロ・ナガマツ・タカマツ、の3ペアが代表候補としてあげられています。

その中でも、ナガマツペアが最も勢いがあり、日本代表に1番近いのではないかと期待されます。

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